元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が3月24日、TBS系「グッとラック!」にコメントを寄せ、37度3分の発熱とのどに違和感を覚えたことを明かし、来週に予定されていた出演はキャンセルする見通しとなったとか。
(以下引用)
番組では橋下氏からコメントが届いたとして紹介。
今朝37度3分の微熱があったことや「喉には痰が絡む違和感を覚えます。咳はでていません。倦怠感はこの程度の熱なのであるといえばある、ないといえばないという感じです」と症状を説明し、「しばらく自宅にて様子をみたいと思います」というコメントを紹介した。
自宅では自室に閉じこもり、家族との接触にも気をつけるという。
国山ハセンアナウンサーによると、橋下氏は来週に「グッとラック!」に出演予定だったが「体調不良を鑑みてキャンセルとなりそうです」と説明。もちろん検査も受けておらず、即新型コロナウイルス感染とは言えないが、用心に用心を重ねての行為となった。
(引用元:デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「検査は熱が5日続いたら受ければ良い訳で、「疑わしい時はこうするんですよ」とやって見せてくれているんでしょう。目立つ人が率先するのは良いことですね」
「学校云々より、大人がこういう判断を出来ないからダメなんだと思います。勤め人は、なかなかこういう風にして「念のため休みます」と言いにくいから」
「単なる季節の変わり目の風邪の症状なのに、今やこの症状がコロナの驚異だからな」
「橋下「熱あるんで大事とって休みます」テレビ局「しょうがないね」。一般庶民「熱あるんで大事とって休みます」会社「コロナかどうか診断書持ってこい」」
「芸能人ってなんでコロナにならないんだ?」
「ほんとだよね!あと日本の政治家」
「コロナだったら日本一有名な感染者に...」
「新型に限らずどんな病気でも怪我でも体調が悪い時にいつでも休める世の中になってほしい」
という声も。