美容家の佐伯チズさん(76)が3月23日、筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患っていることを公表したとか。
(以下引用)
佐伯さんは文書を通じ「半年ほど前から右脚に違和感を感じ、昨年末には思うように動かすことができなくなりました。いくつかの病院で精密検査を受けました結果『筋萎縮性側索硬化症・ALS』と診断されました」と報告。
現在は、自分の力では歩くことが難しく車いすで移動しているとし、「これまでのようにハキハキとお話することも徐々に難しくなってきました」と告白。
「想像していたよりも進行が早く、ご期待にお応えできなくなってしまったお客様や、講演会などを楽しみにしてくださっていたファンの皆様には心よりお詫び申し上げます」と伝えた。
今後については「『ひとりでも多くの方をきれいにしてさしあげたい』という想いは、今の状況下にあっても変わりません。夢は薬。諦めは毒。この宿命を受け止め、病と向き合いながら、私にできる活動を続けてまいります」と決意し、「ALSという病についても、ひとりでも多くの方に知っていただけますように、また近い将来、治すことのできる病となりますように少しでもお役に立てればと思います」と語っている。
佐伯さんは2003年にディオールを定年退職し美肌師/美容家として独立。執筆活動や、雑誌、テレビ、各種講演などで美容・生活アドバイザーとして活動している。
(引用元:オリコン)
この話題にネットでは
「ALS怖いよね。治療法もなく、身体がどんどん動かなくなるって…会話も出来なくなるとか相当つらい」
「ご主人を早くに亡くされてそこからまた一人で頑張って、美容の道に戻って来たのに」
「コットンパック?だっけ?この人の本読んでからほぼ毎朝やってる。波乱万丈な人生だよね…早く特効薬や治療法ができて欲しい」
「この大変な状況の中でも人のために何かしたいと思えることがすごい」
「早く治療法がみつかりますように」
「それこそ山中先生のIPS細胞とかでよくならないのかなあと思う。やっぱそういう研究にこそお金かけてあげてほしい。政治家はどんどん基礎研究のお金削ってるけど、自分だって(わたしもだけど)いつこういう難病にかかるかわからないのにさ」
という声も。