モデル・藤田ニコルさん(22)と所属事務所のオスカーとの間に溝が生まれている背景には、藤田さんの母による「ギャラ揉め」があったと週刊新潮が報じています。
(以下引用)
ニコルはニュージーランド出身。ロシア人とポーランド人のハーフの父と日本人の母との間に生まれ、幼少時に両親が離婚し、来日。
2009年にローティーン誌「nicola」のモデルとしてデビューし、「Popteen」や「ViVi」の専属モデルを務めながら、バラエティ番組に出演するようになった。
その芸能活動を当初から支えてきたのが、現在47歳の母親である。
キー局中堅社員が言う。
「母子の仲の良さは有名で、かつては番組でニコル本人が“ママるんです”と紹介したこともあります。母はかつて埼玉県内で飲食店を経営。ステージママでもあり、収録現場にも時折姿を見せ、マネージャー的な役割も果たしていたのです」
ところが、その母子関係に異変が生じている。
「昨年から、お母さんの姿を現場で見かけなくなったんです。以前から所属事務所のオスカーのマネージャーはついています。ただ、時にお母さんが来て、あれこれと差配していたのですが、ここ最近はぱったり見なくなって……」(同)
そのことが様々な憶測を呼んでいる。
この中堅社員が続ける。
「ニコルが母を遠ざけようとしているのでは、と言われています。今まで母子べったりでしたから、反抗期とでも言うべきでしょうか」
一方、ある芸能事務所幹部はオスカーとトラブルになっていた、と明かす。
「昨年から事務所と本人のギャラの取り分について、揉めていたようです。具体的には、本人の取り分を減らし、事務所分を増やすというものだった。ニコルが多忙になるにつれ、マネージャーなどスタッフの人件費が嵩むようになっていたからです」
それに猛反発したのがほかならぬ母だったという。
「一時は事務所を相手取り、裁判も辞さず、という構えで、オスカーは頭を抱えていました」(同)
コトの真偽について、事務所に尋ねると、
「事実ではありません」
と言うものの、この芸能事務所幹部は、
「解決に向け、話し合いがなされていました。母が現場に来なくなったのも、そういう理由があるのでは」
芸能ジャーナリストの佐々木博之氏が指摘する。
「仮に子どもが売れっ子になると、その親は“これだけ働いて、これしかもらえないのか”と疑問に感じてしまう。ただ、売り出すための人件費やレッスンなど初期投資は巨額です。事務所はそれを回収しなければならないのに、親が理解できず、トラブルになるケースが多いですね」
芸能界で成功するには、母離れも必要なのだろう。
(引用元:週刊新潮)
この話題にネットでは
「親出てきたら面倒」
「よくある、売れたんだからもっとよこせパターンかと思いきや稼ぎだしたから取り分減らすなんて言われたらそりゃ反発するわw」
「色々事務所のバックアップ増やさないといけない時期だから、事務所の言い分は最もだと思うけど」
「人気出てから取り分減らされたらそりゃ揉めるだろう」
「ニコルが納得してたらいいのでは?」
「母親のために頑張ってたにこるんからしたら複雑そうだね」
「なんかニコルは美化して話してるけど、客観的に見ると毒親だもんね、ここの親」
「親が口出すと干されるパターン」
「能年玲奈もこれで干されてたよね」
「鈴木あみコース」
「鈴木あみも親が事務所と金で揉めて消えたよね」
「銭ゲバの親が出てきて終了するヤツやんw」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2020/03/03 02:20
絶対こうなると思ったわ。ヤバメの親ってのかなり前から有名だったよね
絶対こうなると思ったわ。ヤバメの親ってのかなり前から有名だったよね
名前 : あ 2020/03/02 22:04
よくよく考えたら子供の就職先に親が給料上げろと会社に来たら引くわぁ。本人のメンツや評価だだ下がりだな。
よくよく考えたら子供の就職先に親が給料上げろと会社に来たら引くわぁ。本人のメンツや評価だだ下がりだな。
名前 : あ 2020/03/02 22:03
最悪なのは母親の不満が爆発し独立して干されるパターンだろうな
最悪なのは母親の不満が爆発し独立して干されるパターンだろうな