蔓延するカタカナ英語に山里不満

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「フィックス」「アジェンダ」など、ビジネスの場で使われがちなカタカナ英語について、2月29日放送のテレ東「自慢したい人がいます ~拝啓ひねくれ3様~」で、南海キャンディーズ・山里亮太さんらが不満を爆発させ、視聴者から共感の声があがったとか。

(以下引用)

協議事項や議事日程をあらわす「アジェンダ」、これで固定するという意味の「フィックス」、公認が「オーソライズ」、証拠は「エビデンス」、こういった「よく耳にするけど意味がわからない、イラッとするカタカナ英語を使う人が増えている」という話題に山里は強く共感する。

「こんだけ説明が必要なのはダメ」と指摘すると、これにハライチ・岩井勇気は「伝わるように言うべき」、三四郎・小宮浩信は「滞るからね」と次々と賛同した。

さらに山里は「伝わる者同士で使っているならイイ。全員にそのルールで来る人は叩かれるかも」と自身の経験を振り返っていく。同番組のプロデューサーが初めての仕事に携わったのが山里の音楽番組。

打ち合わせで「まずオープニングトークしてもらって、それをアイドリングトークとして捉えて終盤でスタート。それフィックスです」とカタカナ英語を連発していたため、山里はそれらの単語を覚えたと笑う。

プロデューサーは「1年目で業界に憧れがあった。芸人や出演者に使っていて、結構嫌われていた」と当時を反省した。

ビジネスの場では当たり前に使われる場合もあるカタカナ英語。視聴者もそれを体験しているようだ。

「私の勤務先でもよく使ってる人いるなぁ」「身内でわかる人同士で使うぶんにはいいんじゃねえのかな、どうしても使いたいならさ」「確かに簡単な英文もわからんのにやたらとリマインドを使う同僚」「カタカナ英語乱用してくる人きつい」と多くの感想が寄せられている。

(引用元:しらべぇ)

この話題にネットでは

「わかるわー。カタカナ英語やたら使う人きついわー」

「イラッとするカタカナ英語!!! あるある!」

「これは納得。もうカタカナの意味を成してないよな」

「俺が嫌いなのはコンセンサス」

「そのアイデア、僕はアグリーです。 次のミーティングのアジェンダに入れておきましょう。 じゃあ、ドキュメントは僕の方でリバイズしておきますね。 とある一連の会話での後輩くんの発言。ちなみに後輩くんは英語は話せない」

「突然英語に変わってるよな。コンプライアンスとかいつから言い出したんだよ」

「カタカナ英語、全然わかんないのでほんとにやめてほしい」

「カタカナ英語は日本語で説明するのがあまりにも面倒くさいときにだけ使うべきだわな」

という声も。



  • 引用元:しらべぇ


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    みんなのコメント

    名前 : あ 2020/03/02 12:42
    コメンテーターが説明するときに英語にしてもカタカナ英語にしても専門用語を出してくると意味が分からなくなる
    名前 : あ 2020/03/01 22:03
    カタカナ使い多様する人は皆ルーマニアなんだろう。行き着く先はルー大柴だから弟子入りして良いかもな
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