ダウンタウンの松本人志さん(56)が2月16日放送のフジ「ワイドナショー」で、日本の映画界に疑問を投げかけたとか。
(以下引用)
番組では、韓国映画「パラサイト」がアジア作品では史上初めて米アカデミー賞の作品賞などを獲得したことを特集。
日韓映画界の違いついて討論する中で、松本は「プロモーションやりすぎたなって、最近の日本映画は」と指摘。
宣伝のために、出演俳優が映画のストーリーとはまったく関係のないバラエティーに出演するケースが多いことについて「日本特有でしょう」と首を傾げた。
俳優がバラエティー番組で劇中とは別のキャラクターを披露することについて、司会の東野幸治(52)も「事前に番宣(番組宣伝)番組に出演されて(意外な素顔などを披露して)何となく素の部分が分かっているから(映画を見る側はその俳優の演技に)入り込めないのか?何となく映画に入っていきづらい」と疑問視。
松本は「それもあると思うよ」とうなずいた。
俳優の中尾明慶(31)が「僕に関してはバラエティー番組、めちゃ出てますからね…そういうことですよね。俳優としてっていうと」と恥ずかしそうに話すと、松本は「中尾君はどんな役をやろうが、この人は恐妻家なんだっていう」と解説して笑いを誘った。
(引用元:スポニチ)
この話題にネットでは
「俳優がバラエティに出るのは安っぽくなるよな」
「番宣なのにロケでバス乗って歩いて飲食店探したりしてるもんなw」
「映画に限らずテレビ番組のプロモーションでの出演が多いですよね。NHKでも多いなとは思います。意外な一面見れて、面白い時もありますけど、やっぱり出過ぎないほうがいいですね」
「俳優のファン目当ての映画づくりに苦言って感じか。たしかに内容云々って段階にすら立ててないのが現状だな」
「米国や韓国の映画やドラマを見慣れてしまうと日本の映像作品はほんとつまらないと思う」
「邦画は役柄に合わないのに人気の俳優を使う。しかも実力ないのに。それに、未だに訳のわからないなんとかの実写版をやりたがるし、しかも技術力も追いついていないのに日本のダサいCGをバンバン使う」
「映画の宣伝というより俳優の宣伝みたいなもん」
「アメリカでもバラエティ番組に俳優は普通に出てくる。 単純に俳優、監督、スタッフの力不足にすぎないと思います」
「結局、作り手が作品に自信が無くて、プロモーションで騙して、バレる前にスタートでいかに稼げるかってことでしょ。でもそれにのっかるかどうかは見る側の問題」
「映画コメンテーターの有村昆が、テレビ資本で作られてるのでタイアップが多いって指摘してたな。その弊害だろう」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : 映像 2020/02/17 01:34
日本の映像作品で外国に勝ってるのはアニメくらいだからね。
日本の映像作品で外国に勝ってるのはアニメくらいだからね。
名前 : ? 2020/02/16 22:43
役者さんの力や監督の力も必要だけど、一番は脚本だよ。原作あるのは、映画用じゃないから無理が出てくる。もっとオリジナル作品を書ける脚本家の育成をしないと。
役者さんの力や監督の力も必要だけど、一番は脚本だよ。原作あるのは、映画用じゃないから無理が出てくる。もっとオリジナル作品を書ける脚本家の育成をしないと。
名前 : 原作が 2020/02/16 16:13
漫画ばっかりやから。アメリカもアメコミばっかりやけど
漫画ばっかりやから。アメリカもアメコミばっかりやけど