俳優のムロツヨシさん(44)が2月11日深夜放送のテレ朝「川柳居酒屋なつみ」に出演し、何でもハラスメントが叫ばれる世の中に不満をぶちまけたとか。
(以下引用)
「仕事でイラッとしたこと」についてトークする中、ムロは「時代はハラスメントですから。何かしらのハラスメントに当たる」と切り出した。
「僕らハラスメント・ハラスメントですから、ハラハラなんです。何がハラスメントが分からないハラスメントを受けているんです、ずっと。若い子たちの顔見て、『どれハラ?』『どれハラ?』って。今、若いスタッフさんに『彼氏いるの?』『彼女いるの?』もダメ」と投げかけ、「これが怖い。ずっと言ってきたもん」と不満をもらした。
撮影の待ち時間に「彼氏いるのか?」「そうかいないのか…」などの会話でスタッフとコミュニケーションを楽しんでいたといい、「それはハラスメントじゃない、コミュニケーションだよと。と、思いたい」とムロ。
「でも、みんなが言うからやめてる、言うの。今、待ち時間、何も言えないですよ、ほんと」とむくれた。
(引用元:スポニチ)
この話題にネットでは
「人が聞かれて嫌な事が何かわからない時点でだめだと思うんだ」
「これを言ったらアウト。とかの決まりはない。要は、言われた相手がどう思うかと、言った人が誰かによって変わる。同じ事を違う人が言っても許される場合がある。そんなもん」
「時間が経って、信頼関係も築けてきたら、多少はプライベートのことも話すのもアリだけど、序盤の会話で「彼女いんの〜?」「彼氏いんの〜?」は余計なお世話だし、なんだか品がない」
「ムロさんに激しく同意だ。でも俺はこれまで通り昭和スタイルで行くぞ」
「これ結構深刻で部下や後輩社員との接し方が非常に気を遣う」
「怖いですよね。これで構わなかったら構わなかったで、怖いとかとっつきにくいとか影で言われるんですからどうしろというのか」
「え?彼女いるの?はどう考えてもハラスメントやろ(´・ω・`)」
「でも「彼氏いるの」「彼女いるの」しか話題がないのかね。話題以前に、ちょっとおかしいとも思うが」
「ハラスメントもコンプライアンスも、何でもアリ過ぎた昔が異常だったんであって、ちょっとずつマトモな時代になってきた、と思うしかない」
「誉めても、叱ったもセクハラパワハラだし業務以外の事を話すとNGな世の中ですよ。自分は、ごはん誘ったら返事は「セクハラです」だった(泣)」
「セクハラ体質の業界なんでしょうね。お天気と猫か犬の話題なら万能」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2020/02/15 14:46
私33歳の女ですけど17歳の姪に「彼氏いるの?」って聞いたら「それセクハラだから(怒)」って言われてビックリした(汗 女同士でもダメなんだ···って感じ
私33歳の女ですけど17歳の姪に「彼氏いるの?」って聞いたら「それセクハラだから(怒)」って言われてビックリした(汗 女同士でもダメなんだ···って感じ
名前 : あ 2020/02/15 13:45
自分は彼氏いるの?って言われても嫌な気持ちにはならないけど嫌がる人も居るだろうから、そこの見極めだよね。
自分は彼氏いるの?って言われても嫌な気持ちにはならないけど嫌がる人も居るだろうから、そこの見極めだよね。