女優の松たか子さん(42)が、現地時間2月9日に行われる米アカデミー賞授賞式で、日本人として初めて歌声を披露することが分かったとか。
(以下引用)
松は昨年11月に公開されたディズニーアニメ映画「アナと雪の女王2」で主人公エルサの吹き替えを担当。劇中で歌う「イントゥ・ジ・アンノウン」が同賞の歌曲賞にノミネートされている。
例年、ノミネート曲はステージ上で披露され、今回もエルサの声優を務めているイディナ・メンゼル(48)がパフォーマンスすることが発表されていたが、松も含めた世界9か国の“エルサ役”が登壇し、歌唱することが決定した。
前作では、各国のエルサの声優が「レット・イット・ゴー」を歌いつなぐYouTubeの映像が話題となったが、今回はステージの上で「競演」が実現する。
日本人初の偉業となった松は「この度は、大変光栄な役目をいただき、感謝しております。各国のエルサ達に会える、というのは大きな喜びであり、自分以外のエルサに出会う、というのもめったにない機会だと思います。ご覧になる方々にとって楽しいひとときになるといいなと思っています」とコメント。どのようなステージが繰り広げられるか、期待が高まる。
(引用元:スポーツ報知)
この話題にネットでは
「各国のエルサが集結だなんて素敵!」
「松たか子の歌唱力はそこらへんのセミプロミュージカル俳優とは比較にならないくらい群を抜いている」
「頑なにレリゴーも歌わなかったのに…レアじゃん!」
「日本人初どころか、松たか子がエルサとして人前で歌うの初めてじゃないのかな…」
「松たか子、ついに歌うのか、しかもアカデミー賞授賞式で。ストーリーが完璧すぎる」
「各国のエルサ役が順番に歌ったやつでも、一番のサビは日本の松さんの「ありのままの姿見せるのよ」ってとこ使われてたもんね!あれ見聞きしたときは鳥肌たった!すごい!!」
という声も。