タレントの三瓶さん(43)が2月3日にテレ朝で放送された「しくじり先生俺みたいになるな!」で、サッカー日本代表・長友佑都さんの専属料理人としてトルコに渡るものの、帰国を決意するまでの期間がわずか4日だったことを明かし、数々の「逃げ続けてきた人生」を告白したとか。
(以下引用)
番組冒頭、三瓶は「4日」という数字だけを出し、これが「トルコが嫌だと逃げ出すのを決意するまでの期間」と説明。これにスタジオでは「もう少し長いかと…」など、あまりの短さに絶句。
三瓶は02年までのテレビ出演が184本と多忙を極めたことから自分の時間が取れない不満でマネジャーからの電話に出ず。その結果、仕事が激減してしまった。
これを見かねた友人で、長友の妻である平愛梨が、トルコに来て私達の料理を作らない?と提案してくれたことからトルコへ。だが滞在4日で「逃げたい」という思いが抑えられなくなったという。
これまでも嫌なことを避け続けた人生だったことから、今回も「日本の知り合いと連絡が取れずストレス」「食事が合わない」「コンビニがなく小腹が減っても食べる物がない」という3つの理由で「逃げたい」という欲求が抑えられなくなったという。
また毎日、少人数のスタッフとの共同生活だったことから「ピン芸人でマイペースに生活してきた僕は苦痛だった」とも振り返った。
この悩みを長友に伝えたところ「2度見」されたというが「三瓶さんが楽しいと思う道を選んで下さい」「あまりため込まない方がいい」と言われたといい、愛梨は「ちょっとビックリ」と驚いていたという。
結局「その好意に甘えて満面の笑みで帰国した」と打ち明けた。
今思えば、長友と平は「僕に料理人になるという目標を持たせる」という思いがあったことに気付くが、当時は逃げることに必死だったと反省。
そんな三瓶は同じように逃げ癖が付いている人へ「『楽をしたい』と選んだ道は楽しくない」という言葉を送り、「僕は今、なーんにもないです」と寂しげに語っていた。
(引用元:デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「「三瓶さんの楽しいと思う道を選んでください」一件暖かい言葉に思えるが、長友の中ではサジを投げた言葉だった気がする。それにしても、こんな人でも芸能界で生き残れるんだね」
「しくじったまんま何も努力せず変わろうともしない人の話なんて何の参考にもならないし共感も出来ない」
「今は反省していてもまた同じ事を繰り返すよ。だって俺がそうだからわかる」
「俺もメンタル近いからよく分かる。めんどくさくなるんだよ色々」
「よく周りに人間いるな。こんなんだったら誰もいなくなるだろ」
「長友夫婦が人格者過ぎてビックリ」
「料理人としてトルコに行ったのに食事が合わないってw」
「平はなんでこんなやつとつるんでたんだ?」
「平愛梨さんに対して思うことは、よくこんな人と仲良くできるなあってこと。同性でも異性でも、こんな人と一緒にいても楽しいことが想像できない。私は、話聞いてたら苛々してくると思う。」
という声も。