2月5日に放送されたフジ「ホンマでっか!?TV」に山﨑賢人さんがゲスト出演し、山﨑さんがYouTubeを見出すと止まらないと相談したところ、明石家さんまさんが山﨑さんに「敵はYouTubeやで、今!」「今日からお前絶対見るなよ!」とまくしたてたとか。
(以下引用)
就寝前の気分転換にYouTubeを見始めると結局2時間ほど見てしまい後悔すると山崎が明かしたところ、さんまは
「山崎、あかんで。俺らテレビに出る人間、敵はYouTubeやで、今!」
「今日からお前絶対見るなよ!!」
「それは見るなよ、テレビ出てんねやからぁ。ほいで『ドラマの数字(視聴率)が悪い~』とか言うてやな、お前らがYouTube見てるんやないかい!」
と、まくしたてた。
評論家陣によれば、映画は快感が少なくても長時間見続ける行為が定着している上に、結末を見届けることで満足して終えることができる。しかしYouTubeは1本の時間が短いため中途半端にしか快感を得られず、満足するために次々と見てしまう悪循環に陥りやすいと指摘。
評論家は、YouTubeを見るとしても、画面が自分より離れていること・音質が良いことを推奨。画面から離れてリラックスした状態で鑑賞し、質の良い音で眠りを誘うことから始めるようアドバイスした。
評論家陣の解説を聞いたマツコデラックスは「だからテレビを見れなくなってくるの。要はだから、ずうっと刺激刺激刺激を見慣れてる人は、もうテレビが刺激がなさすぎるのよ」と納得顔に。
悔しがるさんまに「3分に1回爆笑取ればいいのよ!」とはっぱをかけ、さんまも「ちくしょう」「がんばるぞー!」とスタジオを沸かせた。
(引用元:ザテレビジョン)
この話題にネットでは
「視聴時間を奪われてるのは確か」
「最近のテレビってyoutubeの動画探してきて流すの多いやん。そんな都合の良い敵があるかよ」
「敵の動画を流して番組作るTVはどうなんだよw」
「敵って… 上手くyoutubeを活用するのが賢いと思うけど」
「同じ土俵にいないと思うけどね。テレビとYouTubeは別物」
「テレビだって出始めた頃は映画やラジオや新聞等の既存メディアに目の敵にされてたからな」
「宮迫はYouTube始めて正解だわ」
「さんまさんが、YouTubeはテレビの人間にとっては敵だとはっきり言ってて、完全に宮迫さんのやってる事は裏目になってるやん、って思ってしまった」
という声も。