前田敦子さんが育児情報サイト「たまひよ」で、実家のそばに引っ越してチーム育児を実践していることを明かし、また、それを提案してくれた夫・勝地さんに感謝していると話したとか。
(以下引用)
昨年、俳優の勝地涼さんとの間に男の子を出産し、程なく仕事復帰した前田敦子さん。
現在はNHK総合で放映される主演ドラマ「伝説のお母さん」(2月1日スタート)の撮影で、ますます忙しい日々を過ごしているそう。そんなワーキングマザーの彼女は、たまひよが掲げるスローガン・“チーム育児”の実践者のひとり。
前田敦子さんの“チーム育児”の詳細をお届けします。
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以前は復帰後もしばらくは育児メインでと考えていたのですが、産後は外に出て仕事をしたい気持ちが強くなりました。
私の場合、子育てのみに集中すると、自分を追い詰めそうで、別々の時間があるほうが、息子のためにもいいと思ったこともありました。というのも、今こそ母に頼りながらの毎日ですが、はじめはサポートをまったくお願いしていなくて…。
とにかく全部自分でやらないと!って必死でした。産後3カ月のときに私がけがで入院し、頼らざるを得なくなったのですが、最初は預けるのも不安でしたね。だけど、実際はまったく問題なかった。
むしろ、あのまま一人で育児を抱えこんだら、不安がふくらみ、いっぱいいっぱいになっていたかもしれません。それからはかたくなだった自分を反省し、家族の力を素直に借りられるようになりました。
サポートしてくれる母は、「私のときはこうだったわよ」なんていっさい言わず、いつも私のやり方を聞いてくれるんです。そこが本当にすごい!
また、育児グッズを使っては「今は便利ね~」なんて言って、息子のお世話を、まるごと楽しんでくれています。家が近いので来てもらうのですが、もともとこの環境づくりを提案してくれたのは夫。
出産前に、彼のほうから「あっちゃんは仕事の復帰が決まっているし、仕事のときに子どもをお母さんに預けられるといいんじゃない?そのほうが安心だよね」と言ってくれたんです。そのときは驚いたけど、うれしかったなぁ。
けれど、一方で彼が気をつかうことにならないか、すごく気になりました。とくに私たちは結婚して間もなかったし、母が近くにいることが、彼にとってプレッシャーになるんじゃないかと心配だったんです。でも、それについても「大丈夫」と言ってくれて…。
それならと、すぐに引っ越しました(笑)。夫のあのときの歩み寄りには、今でも本当に感謝しています。
(引用元:たまひよONLINE)
この話題にネットでは
「良いね。自分の実家近いのが一番だよ」
「余裕ない感じ、分かる」
「私も実母に助けられてます。本当に頼りになります」
「まるごと楽しんでくれてると言うことは、まるっと丸投げと解釈してよろしいか」
「俺は面倒見なくて済む!ラッキー!…とか考えてないよね?」
「これで夫批判してる人って何なんだろう」
「敦子が子供を育てるの絶対に無理だと旦那が思ったから母親の近くに越しただけじゃ」
「旦那としても奥さんに癇癪起こされたりするより、子供の面倒見てくれる人がそばにいる方が助かるもんね」
「いいと思う。前田敦子はヒステリックだからワンオペ育児は絶対危険だよ」
「あっちゃんのお母さんご飯いっぱい作ってくれるよね。良いおばあちゃんしてそう」
「ヤフーコメでも羨ましいって書かれてたな。育児、特に未就学児の間は誰か頼れる人が近くにいるのといないのとでは大変さが違いすぎる」
という声も。