「ハケンの品格」13年ぶり復活へ

 TOP

スポンサーリンク
女優・篠原涼子さん(46)の主演で2007年にヒットした日本テレビドラマ「ハケンの品格」が、13年ぶりに復活することが分かったとか。

(以下引用)

4月期に水曜ドラマ枠(後10・00)で放送。日本人の仕事への考え方が大きく変化している時代に、派遣社員がどのように働いていくのか注目だ。

日本の会社社会を派遣社員側からユーモラスに描くお仕事ドラマで、07年の放送では平均視聴率20・2%とヒットした(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

篠原演じる派遣社員がプライドを持って働く姿が共感を呼んだほか、派遣労働者のリアルな実態を伝える面でも好評だった。

主人公は、過去にさまざまな派遣先で結果を残してきたスーパー派遣社員。業務は完璧、人間関係には無視を決め込むドライな女性。与えられた仕事以外のことには関知せず、残業もしない。「それが何か?」と口癖の言葉を発しながら、目上の正社員にも堂々と意見する。

前作放送後の08年には、リーマンショックの影響で不況に陥った企業による“派遣切り”が社会問題化。非正規雇用の実態が明るみに出た。

そして、平成から令和へと変わった現在は「働き方改革」が進められている最中。高齢化、副業、アウトソーシング、AIの導入、過労死など、職場には新たな問題も増えている。

篠原の働き方もこの13年間で変化した。08年と12年に出産を経験。母として2人の子供を育てながら女優業を続けている。

「時代も平成から令和になり、働き方改革がうたわれる世の中で、スーパーハケンの主人公がどのように働き、生きていくのか。私自身も今から演じるのを楽しみにしております」と、“当たり役”を再び演じることを待ち遠しく思っている。

(引用元:スポニチ)

この話題にネットでは

「令和時代の実生活では働き方改革は抜け道だらけであってないようなもの。せめてテレビの中ではスカッと見せて欲しいよ」

「キャスティングが全てですね。脚本が良くてもキャスティングを変えたら難しいでしょう。小泉、大泉、安田は必須」

「こないだの阿部寛のドラマみたいにコケないといいですね。キャストががらりと変わるようなら見たいと思えないだろうな…」

「もう13年前なのか」

「ハケンの品格、続編ドラマは激アツすぎ」

「過去作を掘り返しすぎやろ。マジでもうネタ尽きてるやんけ」

「今更感はあるけど絶対見ると思う(笑)」

「ハケンの品格、つらさがコメディで緩和されてなんとか見れてたけど…今とは環境が違うからまた違う気持ちで見られそう」

「ハケンの品格なつかし~ あの頃とは派遣社員って扱いも違うんでないの?派遣法変わったしなぁ…色々できて稼げるスーパー派遣✨なんてリアルでは見たことない👀」

「観たことないけど今のご時世で描き方を誤れば批判の嵐だろう 作り手の常識力と状況把握力が問われるところだ」

という声も。



  • 引用元:ガールズちゃんねる


  • 感想を投稿

    名前
    コメント

    誹謗中傷、個人情報、URL、自演、公序良俗に反する投稿は禁止です。当サイトへの要望・要求などはメールでご連絡ください。コメント欄だと見落とすことがあります。

    みんなのコメント

    名前 : 楽しみ 2020/01/21 01:55
    クルクルは出るかな⁉️ 出演者は誰だろ~
    名前 : あ 2020/01/20 17:43
    あの時代と今の時代で過去ドラマ(しかも派遣もの)の全く通用しないのに、新作作るとか日テレ新しい脚本書ける奴いねえのかよ。篠原や米倉とか女性フェミ脳のドラマレギュラーで、何でもかんでも水戸黄門式に相手が[悪・古い・男・]みたいな図式いい加減に止めろよw。現代の派遣はあの頃と全然違うしな。
    スポンサーリンク