俳優の田中圭さん(35)が1月15日放送のフジ「TOKIOカケル」に出演し、愛娘が人気ドラマでテレビデビューしていたことを明かしたとか。
(以下引用)
田中は2011年に結婚し、3歳と7歳の娘のパパ。
同じく2児のパパである「TOKIO」の国分太一(45)から「まだ僕の仕事が分かってない。(子供たちが)認識したのはいつ?」との質問が飛んだ。
田中は「2歳とかぐらい。下の子が3歳で1年ぐらい前にはテレビに映ってるとわかるんで…」と次女は父親の仕事を2歳で認識したことを明かした。
娘が「テレビで出たいと言い始めて」と田中。娘たちから“パピ”と呼ばれていることを明かし、娘が「なんでパピだけテレビの中にいられるの?なんでパピだけテレビの中にいられるの?」と言ってきたという。
「出たいと思って出られるものではない」としつつも、とあるドラマの現場で遊園地のシーンがあり、「エキストラみたいな感じで混ぜてくんねぇかなと思って…」とエキストラ出演がかなったという。
ただ、周りは子役ばかりとあり、「うちのチビだけ、『この方お母さんね!』って言われると、実際にいる(ママを指さし)『違うママあれ!』とか、なるわけですよ。セリフはなかったですけど、お芝居も『ブーブー言うお芝居してね!』と言われても、1人だけキョトンなんですよ」となかなかうまくはいかなかったようで、田中はパパとして「頑張れ!頑張れ!」と声援を送っていたという。
そのシーンの撮影も終わり、「何となく、皆さんの配慮でうまいこと、ちょっとだけ映ったけど、大事じゃないみたいな感じで(ドラマの現場を)体験して、先に帰ったんです」とまだ撮影が残っていた田中を残し、娘と妻は先に帰宅。
「チビにとっていい思い出になるかなと思ったら、『どうだった?』って聞いたら、『もうお仕事はこりごり!もうテレビはいい!』って言ってた」とやり取りを明かした。
そのドラマは、田中も第1シリーズ(2012年)と第5シリーズ(2017年)でレギュラー出演していたテレビ朝日「~外科医・大門未知子~」であったことを告白。これには松岡昌宏(43)も「すげーじゃん、『ドクターX』がデビュー!?」と驚きの声を上げた。
この話題にネットでは
「この2人の子どもだったら絶対可愛いだろうなあ」
「この子は確実将来芸能界に入るな」
「出たい!で、出れる特権すげーな」
「田中圭さんはコネを使わないで欲しかった」
「二世はスタートが違うよな〜。出たい!の一言で本当に出れちゃうんだからね」
「田中圭、娘にハピって呼ばれてんの…かわいい…」
「田中圭に自分と同じ歳の娘がいると知った長女 「え!?(゚д゚)田中圭さんがパパとかめっちゃいいな〜!めっちゃカッコいいパパやん!!」と心の声がダダ漏れしたので、お前さんのホントのパピの耳には入れないようにしてやってくれとお願いしといた」
という声も。