女優の中谷美紀さん(43)が1月10日放送のTBS「ぴったんこカン・カンスペシャル」に出演し、夫でドイツ人のビオラ奏者・ティロ・フェヒナー氏とのなれそめを明かしたとか。
(以下引用)
中谷は、ウィーン国立歌劇場管弦楽団などで活躍するフェヒナー氏と18年11月に結婚した。
現在は、オーストリア・ウィーンと日本を行き来する生活を送っているといいい、「すっごく地味な生活をしているんです。ウィーンと、夏は夫の仕事の関係でザルツブルク、両方にいるんですけども。山の中なんですよ」などと笑顔で報告した。
番組の司会を務める安住紳一郎アナウンサー(46)から「どうやって出会ったんですか?」とストレートに質問された中谷は、「それ聞くんですか」と苦笑しつつも、16年秋の出会いを回想。
「本当に偶然なんです」と切り出した。
飲食店で一人で食事をしていた中谷。同じ店内に居合わせたのが、公演のため来日していたフェヒナー氏を含む3人のグループだった。
「私の携帯電話が鳴ってしまったんです」と振り返った中谷は、「同じ空間にいて、同じ店で。知らない方ですけども、ごめんなさいって謝った。それで、どちらからいらしたんですか?って聞いたら『ザルツブルク』って、そのうちの一人の方がおっしゃったんです。いつかザルツブルク音楽祭に行くのが夢だったんですよって」
その後、会話が弾み「もうこっちに来れば」と声をかけられ、同じテーブルを囲んだ。
フェヒナー氏から「金沢にいいお店はないか?」と尋ねられた中谷は、「知っているお寿司屋さんがあるから、ご紹介しますよって」と連絡を交換。
お店の場所をメールでやりとりする中で、「私は返信をしたんですけど、届いていなかった。逆に向こうからいっぱいメールがきて、そんな感じです」と恥ずかしそうに告白。安住アナは「運命ですね~」と語り、うれしそうな表情を浮かべていた。
(引用元:スポニチ)
この話題にネットでは
「この人自然体で生きてそうだものね。きっと出会いの時もお互いに自然に好意を持ったのでしょう」
「素敵」
「もう二度とマナーモードにしないわ(37歳独身)」
「前よりも表情が明るいというか、幸せそうだなって思ったよ!」
「渡部篤郎と付き合ってた時はちょっと違和感を感じていましたが、やっとしっくり収まったって感じ」
「ずっと不倫してたのに人気あるよね」
「RIKACOみんな嫌いだからじゃない?」
「旦那さんもさ、レストランで食事してたらこんな美人がいてビックリしただろうね」
「これすごい偶然みたいだけど、誰しも巡り合える偶然ではないよ。まず1人で食事に行っている(察するにそこそこいいとこ)。ハプニングの際の振る舞い、出で立ち。外国人でしかも教養のある人たちと物怖じせず会話を出来る。東京にいながら金沢のお寿司屋さんを咄嗟にお勧め出来る。やはり中谷美紀だからこそ成せる技。今まで生きてきた全てが結集されている」
という声も。