お笑いコンビ「ミキ」の昴生さん(33)がドラマで共演する俳優・佐藤健さん(30)について「生き物が違う」「抱かれてえー」と明かしたとか。
(以下引用)
2020年1月スタートの火曜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)は、円城寺マキさんによる同名漫画を原作とした胸キュン・ラブストーリー。
女優・上白石萌音が、運命の男性となる医師を追い看護師となった主人公・佐倉七瀬(さくら ななせ)を、佐藤健が七瀬の憧れのドクターで容姿端麗・頭脳明晰だけど超ドSな天堂浬(てんどう かいり)を演じる。
ミキ昴生は七瀬の先輩看護師・沼津幸人(ぬまづ ゆきと)役だ。
24日深夜放送の『ミキの深夜でんぱ!』(文化放送)で、昴生は「初めて緑山スタジオ行きました。ドラマとお笑いは全然違うから体力が要る」と苦労をうかがわせるも「役が看護師だから周りが女性ばかり。上白石萌音さんとか、平岩紙さんとかほんまいい人ばっかやで。ドライからテストから(自分のアドリブを)全部笑ってくれはる」と和やかな撮影現場を報告。
普段からブツブツと台詞を練習している昴生に、相方で弟の亜生は「俳優やでー」とツッコむが、「俺がNG出すわけにいかないのよ」と昴生も必死のようだ。
そして共演の佐藤健について、「今日も同じシーンじゃなかったけど、俺が出るときと佐藤さんが入るときがたまたま一緒だった」と昴生。佐藤が「もう帰るんですか?」と聞くので昴生が「僕、今日はここまでなんで」と答えると、
「どうでした?」と質問してきたそうだ。そこで昴生が「結構褒められましたよ」と返すと、「ああ、そういうの気にするタイプなんだ」と佐藤。
「真に受けますよ」と言う昴生のところに佐藤がやってきて、昴生の胸をポンポンと叩き「結局はここでしょ」と言って去っていったという。
これに昴生は「抱かれてえー。俺のこと抱いてくれ、頼む」と悶絶。
亜生と2人で「かっけー」「かっこええな」「全然違うな」「生き物が違うな」「生きてる人種が違うな」と盛り上がり続けたが、亜生は「地球に2人になってもあんたのことは抱かんわ」と昴生にピシャリ。
ちなみに今年復活した『よしもと男前ブサイクランキング』で昴生は「ブサイク」の8位にランクインしている。
(引用元:TechinsightJapan)
この話題にネットでは
「結構キザなんだな。実際やられたらかっこいいのか?」
「かっーーーこい」
「そういうの気にするタイプなんだ、とかリアルで言われたら寝る前に言葉の意味を深読みしすぎて絶対落ちこむ」
「言葉通りだと冷たく感じるけど実際はどんな言い方だったんだろうね。「へー意外だわ気にするんだね」みたいな言い方とかニュアンスだったら違うと思う」
「上げているようでなんか鼻につく野郎だと認識しましたが」
「注意されたりしてへこんでたなら、「気にするタイプなんだ」かもしれないけど、褒められた話に対して、感じ悪く聞こえた。「褒められたぐらいで嬉しいんだ、俺にとったら何てことない」と聞こえなくもない。文字ではニュアンスが伝わらないから何とも言えないね」
「抱かれたいくらい印象が良かったんだから深読みするような言い方ではなかったんだなととりました」
「私も抱かれたい」
という声も。