新川優愛さん(25)が結婚報告パーティで着たドレスは10万円だったそうで、その堅実ぶりを女性自身が報じています。
(以下引用)
8月にロケバス運転手のAさん(35)との結婚を発表した新川優愛(25)。当初は20年1月に結婚を発表する予定だったが、早めた理由について新川は11月放送の『金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)でこう語っていた。
「おばあちゃんの体調が良くないというのがあって、ちょっとなんですけど発表を前倒しすることによって元気なうちに見せてあげられるのは、最短でどこだろうっていうのがあって」
幼いころに両親が離婚して以降、祖父母に育てられた新川。育ての親への愛情ある気遣いを見せ、称賛の声が集まる新川は恩人や友人にも結婚報告をしていた。
「10月に仕事関係者を中心とした結婚報告パーティを開き、60人ほどが参加していました。両親や新川さんの育ての親であるおばあちゃんは参加していなかったのですが、親族を招く披露宴も別に行うそうです。4月クールのドラマに新川さんを主演で抜擢するという話もあり、撮影が始まる3月までには実施する予定と聞いています」(芸能関係者)
家族思いな新川のパーティはつつましやかなものだったようだ。
「新川さんは白いウエディングドレスを着ていたのですが、10万円ほどのレンタルものだったと聞いています。堅実に育てられた新川さんは『お金よりも心のこもったパーティにしたい』と言っていたそうです」(前出・芸能関係者)
どこまでも真心あふれた新川。末永くお幸せに!
(引用元:女性自身)
この話題にネットでは
「良い奥さんになりそう」
「一般人過ぎる感覚だね。しっかりしてんだな」
「芸能界に居ても、こう言う感覚失わない子もいるんだねぇ…」
「生い立ちを話していたけど祖母に育てられてそんなに裕福でもなかったから贅沢はできなかったと言ってた」
「レンタルでも10万てかなり安いよ」
「ドレスが10万円でも、きっと一桁違うような着こなしが出来る。スタイルいいから変に拘らなくても綺麗な花嫁になると思う」
「私、お安め選んで30万だったな…。あの時は感覚麻痺してたなと、今になって思う」
「偉いね。若いのにしっかりした祖父母に育てられてよかった」
「毒親なの?」
「ほい。「新川さんは幼いころに両親の離婚を経験。当初は父親に引き取られ、祖父母らと4人で暮らしていました。しかし父親が再婚して家を出たため、そのまま祖父母に育てられたんです。だからこそ家庭に対して人一倍、強い憧れを抱いていました」」
「初めて知った!自分勝手な親達だね。家族に憧れがあったから結婚早かったのかな。幸せになってほしい!」
という声も。