タレントの椿鬼奴さんが12月13日、日テレ「スッキリ」で、週刊少年ジャンプで連載の大人気漫画「鬼滅の刃」への愛を存分に語ったとか。
(以下引用)
番組では、社会現象ともなっている「鬼滅の刃」について特集。
16年からジャンプで連載されている吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)氏の漫画で、人を食う鬼があふれる大正時代が舞台。家族を殺され、妹を鬼にされた主人公・竈門炭次郎が鬼退治に行くというバトル漫画だ。
この漫画の大ファンとして知られるのが鬼奴。
8日に放送された日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」でも、水に飛び込む恐怖を克服しようと「水の呼吸、水の呼吸、弐ノ型」などとつぶやいていたことが話題となった。
改めて鬼奴は番組のインタビューに応じ「酒の呼吸の使い手、酒柱椿鬼奴です」と自己紹介。連載当初からのファンだといい「私のバイブル。1話目からめちゃめちゃ面白い」と前のめりで訴えた。
何が鬼奴を夢中にさせるのか?その理由について「ジャンプ史上、一番優しい主人公じゃないかと思う」とキッパリ。
「やっぱりどこか強さ求めるとか、欲があるんですよね、主役の人って。自分を殺してでもっていうタイプはあまりいなかった。目の前の人のために何でも行動するっていうのが炭次郎なんです」と語ると「はかりしれなく優しいところに、すごい感動する」と主張した。
炭次郎は「目の前の鬼にも同情する」ほど優しい気持ちを持っているといい「困ったとき、辛いときは、鬼滅のことを思い出して乗り越えるようにしています」「炭次郎みたいになりたいなって思って」とコメント。鬼奴の生きる指針となっているようだった。
(引用元:デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「酒の呼吸の使い手、酒柱椿鬼奴w」
「酒柱の椿鬼奴さんwww 世間に鬼滅の刃を広めてくれてありがたみしかない」
「スッキリでやってたのかー見たかったな。椿鬼奴さんは鬼側じゃないのね」
「あんた鬼側の人間やろ」
「スッキリで鬼滅の刃特集やってたけど椿鬼奴さん炭治郎のことよくわかってる…ほんとに鬼滅の刃好きなんだな」
「椿鬼奴がイッテQで鬼滅の刃ネタやってたから軽く調べたけど、連載初期からファンなのガチで良い」
「割りと初期の頃からのファンと知ってワロタ」
「椿鬼奴さんがイッテQで鬼滅に関連した事言ってたのを観て、面白いとは聞いていたし有名だけどそんなにか〜へ〜ふ〜んほ〜んと思ってアマプラで何となく観てみたらマジで面白くって、鬼滅の刃を観るきっかけを与えてくれた椿鬼奴さんに感謝せねばならんなぁと思う今日この頃🙄」
「椿鬼奴さん、『鬼滅の刃』のスポンサーみたいな感じになってて草ww」
という声も。