俳優の長谷川博己さん(42)が主演を務める来年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」(1月19日スタート)のメインビジュアルが同番組の公式ツイッターなどで初公開されたとか。
(以下引用)
「麒麟がくる」のタイトルロゴとともに添えられた言葉は「それでも、この仁なき世を愛せるか。」。黄金色のグラデーションに、甲冑姿の長谷川が険しい表情でたたずんでいる。
メインビジュアルについて、制作統括・落合将氏は「『麒麟がくる』メインビジュアルができあがりました!タイトルバックを手掛けてくれたチームが『麒麟がくる』の世界観をそのまま一枚に焼き付けてくれました」と報告。
「光秀の兜の前立てにも使われていた不動明王のイメージさながらに中央に立ち尽くす長谷川さんの光秀は、困難な乱世に立ち向かう強い意志に満ちています。そして大きなアンバーの空白はまだ見ぬ希望と平和の象徴・麒麟を待ち受けるたくさんの人々の願いを表しています」と説明した。
また「争いごとを人間はどうしたらなくせるのか。500年前の日本人にとっても、2020年に生きる僕たちにとっても、切実なこのテーマにこのドラマで挑みたい、そんな思いに満ちた一枚をつくっていただけたと思っています」とコメントした。
大河ドラマ59作目。第29作「太平記」(1991年)を手掛けた池端俊策氏(73)のオリジナル脚本で、大河としては智将・明智光秀を初の主役に据え、その謎めいた半生にスポットを照らす。
物語は1540年代、まだ多くの英傑たちが「英傑以前」だった時代から始まり、それぞれの誕生を丹念に描く。
(引用元:スポニチ)
この話題にネットでは
「かっこよすぎる…!」
「これは良い!! これは良い明智光秀!!」
「久々好きな時代で大河が楽しみでしかたない(*・ω・*)wkwk」
「あ、こっちイメージか。どちらかというと智将のイメージが強いので文官スタイルかなと」
「麒麟のメインビジュアル 洒落てるなー」
「「麒麟がくる」のメインビジュアルめたくそかっこいい!」
という声も。