お笑いタレントの千原ジュニアさん(45)が12月10日深夜に読売テレビで放送された「にけつッ!!」で、再び不倫が報じられた兄・千原せいじさん(49)について「アイツやっぱすごいわ」と驚嘆した出来事を明かした。
(以下引用)
せいじは今年5月と11月、立て続けに元週刊文春に元セクシー女優ら3人との不倫問題が発覚している。
11月、ジュニアがせいじと「千原兄弟」として、ルミネtheよしもとに出演中だった日の夕方。2回目と3回目の出番の幕間にせいじの携帯電話が鳴った。
「個室やないとあかん」「渋谷」「(午後)6時」などの会話があり、電話を切ると、せいじは「文春や」。ジュニアは「えっ?!直(電話)?!」と驚いたという。
「直で電話かかってんねん。前(5月に直撃された時)、交換してんねん(電話番号)。直で記者と待ち合わせ場所やりとりしてる」と苦笑いで明かした。
記者は会社(吉本)にあてる前に、直接せいじを取材。この時点で会社は誰も報道について知らず、「2日後ぐらいにマネジャーさんから電話かかってきた」(ジュニア)という。
その後、記者に吉本が連絡を取ったところ、「僕がかけたのは、(電話番号)交換して今回が初めて。でもせいじさんからはちょくちょくかかってきます」と“証言”したそうで、吉本も仰天。ジュニアも「何をしてるの?どういうこと?!」と大笑いした。
アフリカなど世界各地で誰とでも仲良くなってしまう“特技”を持つせいじ。それは文春の記者にも発揮されており、ジュニアは「アイツ、やっぱすごいわ。アイツ、まじでいかついで」と笑っていた。
(引用元:スポニチ)
この話題にネットでは
「せいじのメンタルだけは本当に羨ましい」
「ただのクズやで」
「うまいと思う。記者と仲良くなれば、記事の書き方もイメージも変わるかもしれない。記者も本人独白!とか見出し打てたら、中身は平凡でもインパクトあるし」
「せいじって政治とか社会問題でかなりまともなコメントするイメージ」
「相手も人間だしね。ただ、せいじは人の事をとやかく言うコメンテーターをやる資格はないと思う」
「でも直撃された時はパニックになってアタフタして面白くなかったやん。結局破天荒ぶってるだけ」
「知らない人とか、更には海外ロケで言葉も通じない人にも、コミュニケーションをぐいぐい取れたり・・極めつけはホテルに滞在してるパッキャオに「おい、写真撮ってくれや」と突撃したり・・せいじのクレイジーな行動も、中身がまともな人間だと思われてたから面白いエピソードになる訳で、クズがクレイジーな行動とっても笑えない」
「この人ぶっ飛びすぎだと思う。何にも気にせずやれるなんて羨ましいメンタルだけど私にはできないわ」
「「誰に対しても失礼」ある意味平等に接してる」
という声も。