第1子を妊娠した女優でヨガインストラクターの松本莉緒さん(37)が12月10日インスタグラムを更新し、祝福の声に感謝するとともに、妊婦であることを示す「マタニティーマーク」の重要性について訴えたとか。
(以下引用)
3日にインスタで妊娠を発表した松本は「皆様、沢山の嬉しいお言葉が詰まったお祝いメッセージを頂きまして本当に本当にありがとうございました」と感謝。「結婚報告へのお祝いメッセージと共にこの場をお借りしまして、お礼申し上げます」とつづった。
そして「まだ性別がわからないのでこのカラーを選びました」とモノトーンのリボンで飾られたマタニティーマークの写真を投稿。
「電車に乗る時に優先席に座っていた方が、このマークに気付いて『気付かなくてすいません!』と席を譲って下さった時には、涙が出そうなくらい感謝が溢れました」と明かした。
「自分がこのような身体になってから気付く日常の些細な事。妊娠初期はつわりもあり1番辛い時でもあるのですが、その時にはまだお腹の膨らみが分かり辛く、なかなか周りに気付いてもらえません」と松本。
「バス、タクシー、電車などの交通機関の揺れは妊婦さんにとってストレスが多いもので…ストレスが重なれば流産にも繋がってしまいます」とし、「もし、このマークが目に入ったら皆さまも疲れていると思いますが、思いやりの気持ちで席を譲ってあげてください」と呼びかけた。
この投稿には「もっと周りは、妊婦さんを気遣って思い遣りが必要ですね」「お腹の大きさが目立たない時が1番辛いですよね!」「電車の中ではあえてマークを隠したりとなぜか負い目を感じてしまってます…もっと世の中に定着して欲しいですね」「僕もマークを見たら席を譲ります」などのコメントが集まっている。
(引用元:スポーツ報知)
この話題にネットでは
「今時はリボンで飾るの?!へー」
「譲るけどそんな分かりづらい妊婦マークやめてよ。妊婦マークにかわいさオシャレさなんて求めないで」
「私はつわりがなく元気だったので、初期はマタニティーマークは付けませんでした。私より疲れていたり座りたい人はたくさんいるだろうから。でも後期になるとさすがに立っているのがキツくて、マタニティーマークを付けましたが、想像以上に譲ってくださる方が多くて、本当に心から感謝して、この方に幸あれと願いました笑」
「こうやってマタニティマークアレンジしてるひと無理w手作りだとしたら元気あるんじゃんw」
「わかるけど、自身が妊娠してる時に譲ってあげてと注意喚起をするのは違和感を感じてしまう」
「妊婦だからこそマークに装飾するのはやめてシンプルにしましょうという注意喚起なら好感度あがったのに」
「まあ世の中その立場にならないと分からないこといっぱいあるからね。想像力だけでお互い最大限思いやり合える社会が理想だけど中々そうもいかないし」
「言わなきゃいいのに…」
「妊婦代表みたいに語られるとちょっとね…お花畑的なものを感じる。譲ってくれてうれしかった!だけのがいい。」
「妊婦の肩身が狭くなるから余計なことするな」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2019/12/11 06:37
リボンついてたって、妊婦さんが声上げたっていいじゃん
リボンついてたって、妊婦さんが声上げたっていいじゃん