12月6日放送のNHK「あさイチ」で母親の言葉に悩む視聴者からのメッセージを紹介した後、博多大吉さんが見せた気遣いに反響の声があがったとか。
(以下引用)
番組では「母に言われた印象的な言葉」をテーマに視聴者からのメッセージを紹介。明るくほっこりとする内容が2つほど読み上げられた後、「『あんたは幸せになれない』。いまだに呪いの言葉として残っています」というメッセージが紹介される。
どうリアクションをしてよいのか難しかったのだろう、スタッフからは笑い声が起こり、博多華丸も「なんか嫌になってポロッと言った、そんなんじゃないですか?」と反応。
大吉も「これもう現場を見てないから…」とコメントし、暗くなった雰囲気を払拭しようとしたのか「ポジティブなのない?」と話す。
その後、コーナーは終わり、番組はまた和気あいあいとしたムードで進行していく。
そして、時間が経って番組も終盤に差し掛かった頃、コーナーの切り替わりで大吉は「一個ずっと気になってるのいい?」と切り出し、「呪いがかかっている方。あらためて言いますけど、FAXを紹介したということで、これをもって呪いが解けたってことでよろしくお願いいたします」とカメラに向かって言葉を送る。
NHKの近江友里恵アナウンサーから「ずっと気になってたんですね」と聞かれると、大吉は「ちょっと気になってました」と話して次のコーナーへと移っていった。
番組の進行を止めてでも投稿者に温かい言葉をかけた大吉に、ネット上では「その心遣いにグッときた」「大吉さんの言葉に涙が出た」「めっちゃ優しい人だ」と称賛の声が続出。
また、勇気を出してメッセージを送った視聴者に対しても「少しでも救われたらいいなと心から願う」「幸せになってほしい」と励ます声が寄せられている。
ただメッセージを紹介するだけでなく、投稿者の思いに寄り添った大吉。その優しさに多くの人が胸を打たれたに違いない。
(引用元:しらべぇ)
この話題にネットでは
「大吉先生ッ!(`;ω;´)」
「母の言葉は残るんだよな」
「そういうこと言うよね〜怒りに任せて母親って」
「お前の幸せのピークは幼稚園の時だと言われた事がある私も救われたわ…この親の毒さは本人にしか分からないからね」
「母親って無意識に子供が傷つく事言うよね」
「NHKの番組って進行重視なイメージあるから、それを崩してでも伝えたかったってのが余計にインパクトある」
「子供の頃に母親に言われた事って引きずるよな。自分だけじゃないんだって思うとチョット気が楽になる」
「子供の頃に親に言われたことってどんな小さいことでも呪いや洗脳になりうるよね」
「大吉華丸のあさイチ、いい番組になって来てると思う」
「ちゃんとご本人に届いてた。良かった…」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2019/12/10 23:09
子どもの幸せは親の幸せでもある。その子どもに『幸せになれない』は、親も幸せになれないと言うこと。それで良いのか?それすらわからない親だから発した言葉。気にする必要はない。いい年して思考が深くない馬鹿が言った言葉はスルーで。そんなんで不幸になる運命の奴はいないし大丈夫。親は魔法使いでもないから、子どもに呪いなんてかかってない。呪いは呪った者に返る。だから親は自分自身に呪いをかけたのよ。
子どもの幸せは親の幸せでもある。その子どもに『幸せになれない』は、親も幸せになれないと言うこと。それで良いのか?それすらわからない親だから発した言葉。気にする必要はない。いい年して思考が深くない馬鹿が言った言葉はスルーで。そんなんで不幸になる運命の奴はいないし大丈夫。親は魔法使いでもないから、子どもに呪いなんてかかってない。呪いは呪った者に返る。だから親は自分自身に呪いをかけたのよ。