タレントの小倉優子さん(36)が12月9日放送のTBSの医療バラエティー「名医のTHE太鼓判!」に出演し、眼科医から「失明の危険がある重大疾患が見つかった」と診断結果を伝えられたとか。
(以下引用)
小倉はコンタクトレンズを利用して約20年。最近、右目のコンタクトを外すときに「痛っ!」と感じていたという。そこで眼病の早期発見に特化した目の精密検査“アイドック”を受診した。その結果、「眼底」と「角膜」の2項目に異常が見つかった。
まず、小倉の角膜には「数多くの傷」があり、正常な角膜との差が歴然。7歳と3歳の二児の母でもある小倉は「子供を寝かすために本を読むんですね。寝たらコンタクトを取ろうと思っていて、そのまま朝ということがあった」と説明する。
専門医によると、「コンタクトが乾いて角膜に張り付くと傷つけてしまう」という。
それ以上に深刻だったのは眼底の症状だった。検査の途中で、「ちょっと異常が!視野が欠けている。詳しく調べたほうがいい」と、アイドック内部にも緊張が走ったという。
「自分では気にしてなかったが、先生もスタッフさんもザワザワしているので…」と不安そうな小倉に対し、スタジオで診断結果が伝えられた。
「緑内障の疑いがあります」。
緑内障とは、日本人の失明原因のトップの病気。原因はわかっていないとされる。視野検査で正常な人も「盲点」という見えない部分があるが、小倉の場合は、左目の視野が下の部分でかなり欠けていることがわかった。
小倉は「小学校のときから視野が狭い」と診断を受けていたことから、「SSOH」という先天的に視神経が弱い病気の可能性もあるとした。
小倉は「(緑内障が進行して)気付かず失明してしまうこともありえたってことでしょう」と驚いていたが、専門医は「安心してほしいのは、もしも(緑内障でも)ごく初期。今後、定期健診してもらえれば大丈夫」と話していた。
(引用元:スポニチ)
この話題にネットでは
「わたしも健康診断で引っ掛かり、まだ発症前って診断でした。毎日予防の目薬つけてます。健康診断って大事」
「緑内障は、結構罹患してる人が多い病気。何よりも、早期発見が大事」
「うちの親も。でも目薬と定期検診で現状維持5年。早く気づいてよかったね」
「これは他人事ではないね。私の妻も人間ドックで緑内障と判明。幸い、点眼治療により進行は食い止められている。とにかく早期発見、早期治療で進行を食い止めることが肝」
「若くてもなるんだ!おじいさんおばあさんのイメージだった」
「35過ぎたら誰でも可能性あるよ。進行させないためには定期的に検査を」
「こういうことは、どんどん発信してほしいわ。啓蒙になると思う」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : さだ 2019/12/11 16:37
わたしも優子さんと同い年で緑内障です。ショックで恐怖ですが、今知れて良かったと思う。
わたしも優子さんと同い年で緑内障です。ショックで恐怖ですが、今知れて良かったと思う。
名前 : あ 2019/12/10 20:28
ぜんぜん珍しくない病気。気づかないだけで、40以上の20人に1人は緑内障
ぜんぜん珍しくない病気。気づかないだけで、40以上の20人に1人は緑内障