小籔千豊さん(46)が11月29日、金曜の週替わりゲストを務めるMBSテレビの情報報道番組「ミント!」に生出演し、物議を醸している自身が起用された厚生労働省のポスターについて、「責任を感じる」と神妙な面持ちで語ったとか。
(以下引用)
同ポスターは、終末期の医療ケアを事前に家族で話し合う「家族会議」を啓発するもの。
酸素チューブを装着して厳しい表情でベッドに横たわる小籔の写真とともに、「まてまてまて オレの人生ここで終わり? 大事なこと何も伝えてなかったわ」と始まる長文を掲載した。
今月25日に公開後、患者団体などからの抗議やSNSでも批判が相次ぎ、26日に同省が自治体への発送を中止。同省局長が「吉本興業と4070万円の委託価格で契約した」と明かしたことも話題となった。
小籔は、ポスターの表情や文言を「僕が決めたわけじゃないけど、“一味”。申し訳ない」と声を落とした。
世間の批判について、「(テーマに)関西弁、芸人がふさわしくないと言われた。“グロテスクなポスター”という批判は、僕の顔面がキモいと言われているようなもの。僕じゃなかったら、もう少し燃え上がらなかったんかなと思う」と自責の念を切々と語り、「ここまで“男前やったらよかったな”と思ったことはない」ともらした。
自身が母を亡くした際にちゃんと思いを伝えられなかった後悔の念から、同じ思いをする人が減ることを願っていた小籔。過去には母への思いをつづった楽曲「プリン」をリリースし、今回の啓発活動にも賛同して選定委員を引き受けた。
「批判はあるとして、できたら、もっとみんなが家族がもしもの時にどうするか話し合う機会が広がっていったらいいなと思う」と訴えた。
公費4070万円が使われていたことについては、「ポスターだけでそんなにかかったのかとびっくりして聞いたら、CM何パターンか撮って、PRイベント、メディアPRなどすべて入れての額。僕も勘違いしてた。それでも高い、と思われる人もいるかもしれませんが…」と説明した。
(引用元:スポニチ)
この話題にネットでは
「小籔の責任じゃないから小籔が責められるのは気の毒だな」
「小藪を責める理由がわからない。仕事として引き受けただけ」
「とばっちりだよね」
「結果的に、「人生会議」って言葉が拡散したからポスター貼るより効果あったんじゃないかな?最近、クレームに振り回されすぎで「表現の自由」も堅苦しくなってきましたよね」
「とりあえずかなり注目された。結果、大成功では?」
「4000万以上かけて「とりあえず注目された」ではコスパ悪すぎると思う…」
「確かに顔の表情がグロかった」
「グロテスクww」
「人の顔捕まえてグロテスクとか言うやつの方がおかしくない?」
「私が小藪だったら消えてしまいたいと思う。なんかすごく可哀想になってきたよ」
「これが例えば樹木希林さんをモデルにして同じ内容を標準語で書いてあったらどうだっただろう?」
「そりゃあさ、いろんな考えの人がいるから賛否両論は当然だわ。だけど、変じゃないよって言っている人もいる訳だから、その否定している意見ばっかりをクローズアップしたり過剰に反応して中止するのはどうかと思うけど?」
という声も。