タレントの熊田曜子さんが11月29日、フジ「ノンストップ!」で、“叱らない育児”が主流となっていることに、熊田さん自身も「こら!とかやめなさい!っていうのは年に1回ぐらい」と、声を荒らげて怒ることはほとんどないと明かしたとか。
(以下引用)
番組では、シニア世代の孫育てについて議論。おもちゃを投げた孫に強く注意したところ、孫の母親から「今は怒らない育児が主流」と逆に怒られてしまったエピソードを紹介した。
これに熊田も「褒めて育てるのが主流になってて、あんまり怒れなくて」と、自身も怒らない育児をしていると告白。
「(普段から)怒ってると、逆に命に関わることとか、絶対やっちゃいけないことのときに効かなくなるので、普段はあまり怒らないようにしている」と説明した。
このエピソード同様に子供がおもちゃを投げた場合も「おもちゃが痛いって言ってるからやめようね」と注意するといい「こら!とかやめなさい!っていうのは年に1回ぐらい」とコメント。
これにカンニング竹山は「ええ?何それ…」と思わず声を発した。
熊田は「横断歩道を手をつながないで走ろうとしたときは、目を見てすごい低い声で怒るからすごい効くんですよ」と、本当に怒ったときの効果はあると説明。
祖母が娘たちに強く怒ったときには「怒らないでと言ったこともあった。でも反省したのは、それを子供の前で見せるべきではなかった」とも語った。
これに竹山は「バリバリ怒ってもいいと思うけどなあ」と言い「俺の周りに多かったのは、お父さんお母さんがあんまり怒らない家の子は、中学とかになったとき、グレるか、気持ち悪いぐらいお母さんといるのが多かった。親を見ると怒れない親だった」と持論を語っていた。
(引用元:デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「私1日に1回は言ってるわ」
「こーゆうやつの子供がやって良い事と悪い事の区別がつかなくなるんだよ」
「将来いやな予感がします」
「おもちゃ投げたら怒ろうよ」
「褒めて育てるのと、怒らないのとは全然違うだろ!」
「ちょっと注意されただけで仕事辞める大人になりそう」
「叱らない育児は将来新型うつになるらしい。この先、誰からも叱られずに生きていける人なんていない。だから叱られずに育てられた子供は少し叱られたぐらいで、大きく心にダメージを受けるらしいです。」
「あのおばさんが怒ってるからやめようねぇ〜とか言いそう」
「どんなに厳しく育てても、逆にどんなに甘やかして育てても、その中間で育てても、子育てに正解は無い」
「ダメなことをはっきりダメと教えることは怒ることとは違うよ」
という声も。