タレント麻木久仁子さん(57)が、首相主催の「桜を見る会」に反社会的勢力が出席していたとの疑惑をめぐり、「いくらなんでもいいかげんすぎる」とツイッターで批判したとか。
(以下引用)
麻木は27日、ツイッターを更新。
政府が招待者名簿を廃棄したことを「公文書を捨てる国家は、その正当性を自ら捨てている。そのような行為を許すなら、近代国家、民主主義国家の看板を下ろすしかない」と厳しく非難し、「一愛国者として、忍びない限りです」と嘆いた。
反社会的勢力が出席していた可能性を菅義偉官房長官が否定せず、「(反社会的勢力)の定義は一義的に定まっているわけではない」と発言したことについて、「現状、定義できないなら、共謀罪だの、テロ対策だの、なんだかんだの警備だの、どうやって実行するの?って話になってしまうよ。だって『誰が誰だかわからない、定義がないので』。仕事を奪われた芸能人は、なんで仕事を奪われたの?」と、芸人の闇営業問題を引き合いに出して疑問を呈し、「いくらなんでもいいかげんすぎる。この国の根幹をつかさどる権力機構がこんなにいいかげんなら、社会の隅々まで、どう秩序をまもるのか」とした。
(引用元:日刊スポーツ)
この話題にネットでは
「これ本当、その通り。欠片ほどの言い訳の余地もない」
「いらない書類はつくるのは得意な官僚が公文書を保管してないなんてあり得ないだろ。少なくとも過去3年間は保管を義務付ける法制化が必要」
「名簿が公文書か?」
「今の時代なら、コンパクトな方法で残せるはずなのになぁ」
「資料破棄は普通にダメだわ」
「もうとっくに先進国じゃないだろ」
「今選挙やっても自民党が勝ちますけどね。はっきり言って生活に関係ないからどうでもいいんですよ」
「正直不倫してた人が何言っても説得力ゼロっす」
「いやこれは正しいわ、さすがにおかしい」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2019/11/28 16:14
麻生久美子かと思った…、そんな発言するわけがないのに、え!Twitterやってるの?ってなった
麻生久美子かと思った…、そんな発言するわけがないのに、え!Twitterやってるの?ってなった