厚生労働省は11月26日、終末期にどのような医療やケアを受けるか事前に家族や医師と話し合っておくよう啓発するポスターについて、患者団体の抗議文など批判を受けて同日予定していた自治体への発送を中止したとか。
(以下引用)
厚労省が「人生会議」と愛称を付けた取り組みを普及させるため、吉本興業に委託して作成し、25日に公表したばかりだった。
ポスターでは、お笑い芸人の小籔千豊さんが病院のベッドに横たわり、「大事なこと何にも伝えてなかったわ」などと家族との事前の話し合いが不十分だったことを冗談を交えて嘆いている。
(引用元:共同通信)
この話題にネットでは
「なんなのこれ。不快だわ」
「文字の多さと小藪の顔がムカつく」
「なんかバカにしてる感じはする」
「現政府は吉本使いすぎ。反社のこともあるのになぜわざわざ吉本に税金をながすのか」
「吉本に発注したのがそもそもの間違いだったのでは?この仕事で吉本にいくら税金が流れたの?」
「吉本、小藪氏が世間的に適任だったかはわからないけど。個人的にはシリアス過ぎない感じでいいと思う」
「全然いいと思うな。少し笑い入れてるのも普段こういうことを考えてない人に興味持ってもらうためのアプローチとしていいと思う」
「センシティブな問題にお笑い芸人、登用する厚労省の感覚、価値観がとても不愉快。大切な問題だからこそもっと適切な芸能人いるはず。当事者意識なさすぎ」
「こういう啓発活動は冗談とかネタに走っちゃいけないんだよ。命に関わることは真摯に伝えなきゃ」
「わざわざ芸人を起用するのがほんと嫌らしい。どう見てもうけ狙いじゃん」
「私は不愉快にはならなかった。家族と死に際について話すきっかけになっていいんでは?」
「内容より前に、顔がふざけすぎ。なんて書いてあるのか、じっくりと読む気がなくなる…」
という声も。
感想を投稿
みんなのコメント
名前 : あ 2019/11/26 22:45
重いけど大切な事を笑い交えて伝えたかったのはわかるけど…やり過ぎたのかな
重いけど大切な事を笑い交えて伝えたかったのはわかるけど…やり過ぎたのかな