モデルやタレントとして活躍する滝沢カレンさんが11月21日のインスタグラムに自作した唐揚げとそのレシピを公開したところ、プロのシェフがツイッターで「滝沢カレンの唐揚げレシピと比べると何て自分は文章のセンスがないのだろうと落ち込む」と投稿したとか。
(以下引用)
滝沢さんのレシピの前に膝を折ったのは、フランスでレストランを営む神谷隆幸さん。
神谷さんが見てしまった滝沢さんの今回の献立は和食で、唐揚げと炊き込みご飯、みそ汁、えのき茸に鰹節が入った梅を混ぜただけの苦労知らずの一品(本人談)、ニンジンとほうれん草の誰だって知ってる胡麻和え(本人談)の5品。
最後に謎めいたメニューが2品ありますが和食です。多分。
唐揚げのレシピは、「(ビニール袋に)冷たい何も知らない鶏肉をいれてあげます」「やれやれとボッタリくつろぐ鶏肉に上からいくつかかけ流していきます」と鶏肉の気持ちになるところからスタートします。感受性高過ぎかよ。
レシピはその後も「最後に気前よく塩胡椒して鶏肉への刺激は終わります」「あとは自分が二の腕気にして触ってるくらいの力で鶏肉をさらに最終刺激します」「パサパサ鶏肉をおにぎりを一握りの気持ちで『いってこい』の後押して油へ…」など鶏肉との高度な駆け引きが続きます。
最後は「キャピキャピ音が高くなってきたら、ほんとに出してくれの合図です!しっかりここではコミュニケーションとってください」と鶏肉とコミュニケーションを取って完成。
唐揚げは鶏肉と心を通わせる必要があることを教えてくれます。高度な料理だなぁ……。
このレシピに滝沢さんのInstagramのコメント欄には、「おいしそう」「唐揚げ物語めちゃくちゃ面白かったです」「笑い過ぎて全文読んでしまいました」「カレンの料理本出版待ってます」「短編漫画並みの長文さがめっちゃ好き」「めちゃ書くやん」「ほんま真剣に唐揚げと向き合ってくれたんやって」といった声が寄せられています。
(引用元:ねとらぼ)
この話題にネットでは
「キャピキャピ音、わかる気がしますw」
「詩的な表現と思えなくもない。とりあえず読んで面白い。そしてちゃんとレシピとして成立している」
「なんか心配になる」
「昔のGoogle翻訳みたいな文章だな」
「脱力タイムズでのコメントとか、わざとやってるという説もあるけどあれをわざとで瞬時にやってるならすごすぎるし、考えてきてやってるとしてもすごい」
「冷たい何も知らない鶏肉からの罪悪感がすごい。食材への感謝を思い出させる」
「そうなんだよ。唐揚げってキャピキャピ言ってたのが急に乾いたシレッとした雰囲気になるんだよね。そしたら一気に上げる合図なんだよ。」
「ほんとに出してくれって言った直後に事切れた感あるよね。見極めが難しい。コミュニケーション不足だな」
「苦労知らずの一品すき」
「ごはんは普通に美味しそう!最近「沢山TVに出るようになって、言葉も知識が増えて逆に困る」って言ってたなw」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2019/11/26 23:45
ちゃんと料理と器が合ってるのが気持ちいいね。それだけで美味しそうに見える。どこぞのでしゃばり嫁のチグハグな不味そうなのとは大違い 笑
ちゃんと料理と器が合ってるのが気持ちいいね。それだけで美味しそうに見える。どこぞのでしゃばり嫁のチグハグな不味そうなのとは大違い 笑