俳優の椎名桔平さんが11月25日、約1年間に渡って“パピーウォーカー”としてともに暮らしたラブラドール・レトリバーのテンダーが無事盲導犬になったことをインスタグラムで報告したとか。
(以下引用)
パピーウォーカーとは、日本盲導犬協会のWebサイトによると「盲導犬候補の子犬を約10カ月間、家族の一員として迎えていただくボランティア」のこと。
椎名さんは、映画「クイール」(2004年)への出演をきっかけに、パピーウォーカーとして2017年4月に子犬だったテンダーをお迎えしていました。
テンダーはすくすく成長し、2018年2月には「あと少しでお別れだね。分かってはいるけどね、、、」と寂しさをにじませる投稿も。3月には椎名家での生活を終え、盲導犬候補犬としての訓練を開始していました。
2018年4月には「If you do not go well, please come home at any time(うまくいかなかったら、いつでも戻ってきて)」とテンダーへ向けてメッセージをつづっていた椎名さん。
2019年3月には訓練期間中は一度だけなら会うことができるため、新幹線に乗って訓練施設を訪れており、再会したテンダーをいとおしそうに抱きしめた写真を投稿して「とても元気だった!!」と喜びをにじませていました。
最終的に盲導犬になれるのは候補犬のうち3~4割と難関。見事に突破したテンダーにファンからは「テンダーすごい!!おめでとうございます!!」「ステキな盲導犬になってくださいネ」とお祝いする声も。
また「毎日ハッピーに過ごしている事と思います!」と遠くで暮らすテンダーに言葉を贈った椎名さんに対しては、「パピーウォーカーの桔平さんの愛情の賜物です」と称賛する声とともに、「引退するその日が来たらまたお迎え…してあげてほしいです」と願う声も寄せられています。
(引用元:ねとらぼ)
この話題にネットでは
「そんなことしてたんだ凄い!」
「すごいなあ。考えたことありましたが、一年限定でお別れの決意ができないので断念しました。椎名さんご家族から受けたたくさんの愛情を糧に、これからの訓練とお役目を頑張って果たして欲しいな」
「パピーウォーカーとか私には絶対無理だ。子犬から1年も面倒見た子を手放すなんて辛すぎる。例え人の役にたつとしても、もう家の子としてしか見られなくなると思う」
「椎名桔平さんよく知らなかったからめっちゃ意外」
「お別れする時、会いに行った時、辛かっただろうなぁ…きっと犬も」
「早く科学が発達して犬にこのような仕事をさせずとも済む世の中にしてあげたい。これから大変な日々が待っている」
「真夏とか地獄だしもう盲導犬の時代ではないように思う。犬が可哀想だ」
「そろそろ盲導犬に変わるロボット開発して欲しいよね」
「椎名桔平がインスタしてることにまず驚き」
「パピーウォーカーをしていた家族が訓練開始するためにお別れをするドキュメンタリー見るたびに泣ける」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2019/11/26 17:05
なにげに好きだわー!50代だよね?年相応でカッコイイ!
なにげに好きだわー!50代だよね?年相応でカッコイイ!
名前 : あ 2019/11/26 16:55
素敵
素敵