「もっと強く抱きしめたなら」「時の扉」「世界が終るまでは…」などのヒット曲で知られ、2000年3月に解体(=解散)した3人組ロックバンド「WANDS」が、「第5期」として令和に再始動することが分かったとか。
(以下引用)
17日の大阪(堂島リバーフォーラム)でのフリーライブイベントで再始動し、来年1月29日に20年ぶりの新シングル「真っ赤なLip」を発売する。
同バンドはボーカル・上杉昇(47)、ギター・柴崎浩(49)、キーボード・大島こうすけ(49)によって、91年にシングル「寂しさは秋の色」でデビュー(第1期)。
その後は上杉、柴崎、キーボード・木村真也(50)の第2期(92年7月~96年)、ボーカル・和久二郎(48)、ギター・杉元一生(47)、木村の第3期(97~00年3月)とメンバーチェンジを経て活動を継続してきた。
バンド解体後はファンだけでなく、スタッフや音楽関係者からも再結成を望む声が絶えなかった。
転機は昨年、所属レコード会社「Being」創業者の長戸大幸プロデューサーは、折に触れて音楽活動を行う大島と柴崎が「WANDS」再始動について考えていることを知り、行動に移す。
新ボーカルの上原大史(だいし)を2人に引き合わせ、「上原の圧倒的な歌唱力、多彩な表現力がWANDSサウンドを構築するにふさわしい」と合致し、楽曲制作を始めた(第4期)。
その後、大島は楽曲提供に専念するため裏方にまわり、木村が合流。第5期WANDSの再始動が決まった。
柴崎が「続きをやってみたくなった」と話せば、木村も「皆さんと出会える機会を3人で作っていきたいと思います」と、ひそかに闘志を燃やす。
上原も「WANDSは子供の頃から大好きで、ずっと憧れの存在としてリスペクトしていました。まさか、自分がボーカルとして加入することになり、柴崎さん、木村さんと一緒に音楽制作をして、ステージに立つとは思いもしませんでした。不安はありますが、やるからには覚悟決めてやらせていただきます」と決意を語った。
(引用元:スポーツ報知)
この話題にネットでは
「ヴォーカル変わったらもうWANDSでは無いだろ」
「再始動は嬉しいけど、上杉昇あってのWANDSだと思うんだけどな……。それを考えるとWANDSではない気がする」
「新しい人もとっても上手いけど、やっぱ声量が足りない…ビブラート深くかけすぎ…上杉に寄せるなら寄せきってくれ…」
「WANDSと言えばやっぱ上杉さんのボーカルが良かったのに、ボーカル変えて再始動してもやっぱり上杉さんを知ってる方々は新しいボーカルと上杉さんを比べちゃうとか思う。声が違うのに昔の歌を歌えば上杉さんはここの所はもっと高い声だったなぁとか言われるよ」
「一瞬ガッツポーズ出かけたけど上杉じゃないんかい!二代目の和久ですらねーってどういう事だよ!w」
「上杉のいないWANDSなんて稲葉がいないB’zみてえなもんだろ」
「第5期。何がなんだか」
「今の小太りの上杉昇がWANDS復帰しても当時のファンがショックを受けるだけだろう」
「つい最近NBAのイベントで上杉が世界が終るまではを歌ってる映像がYouTubeでバズってたんだよなぁ。それが記憶に新しい中でのこのニュースだからちょっと期待したわマジで」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : 上杉さん 2019/11/14 06:43
じゃないならWANDSではない… ほんとかっこよかった!
じゃないならWANDSではない… ほんとかっこよかった!
名前 : あ 2019/11/13 17:01
初期の上杉さんイケメン!
初期の上杉さんイケメン!