NHKは11月5日、来年2020年春にスタートする俳優・窪田正孝さん(31)主演の連続テレビ小説「エール」の脚本担当が、当初の林宏司氏から途中交代すると発表したとか。
(以下引用)
交代の理由については「制作上の都合」としている。後任の脚本家は清水友佳子氏と嶋田うれ葉氏で、番組スタッフ(演出・吉田照幸氏)も加わり、執筆する。
ドラマは既に今年9月中旬にクランクイン。異例の途中交代劇となった。NHKは詳細について「制作過程の詳細については控えさせていただく」と明らかにしていない。
林氏はNHK「ハゲタカ」、フジテレビ「医龍」「コード・ブルー―ドクターヘリ緊急救命―」シリーズ、テレビ朝日「アイムホーム」などで知られる。
この日、林氏が来年1月スタートの日本テレビ「トップナイフ―天才脳外科医の条件―」(土曜後10・00)の脚本を務めることが発表された。
後任の清水氏はピアノ講師、会社員などを経て00年に脚本家デビュー。主な作品にTBS「わたし、定時で帰ります。」「リバース」「夜行観覧車」、NHK BSプレミアム「今夜は心だけ抱いて」など。
嶋田氏は出版社勤務を経て09年に脚本家デビュー。主な作品にTBS「隠蔽捜査」、フジテレビ「リカ」、NHK BSプレミアム「全力失踪」「ベビーシッター・ギン!」など。
(引用元:スポニチ)
この話題にネットでは
「ありゃースタート前から先行き不安な…」
「林さんといえば、天海さんのドラマの脚本を担当するって今朝ニュースが出たばかりだけど、オファーはどっちが先だったんだろうか・・・発表はNHKの方が先だったけど・・・」
「林さんは天海さんの脳外科医の方を取ったな。本人の原作だし」
「もう契約交わしてるのにそんな理由で変更してもらえるの?めちゃめちゃ自己都合じゃん」
「前段階でそういう難アリドラマは大体面白くなくなる」
「林さんなら面白そうだなと思ってたのに」
「ヤバいね。面白かったときのコードブルーの人だよね?この脚本家だから見るって人そこそこいたんじゃないの」
という声も。