料理愛好家の平野レミさん(72)が10月29日、NHK「ごごナマ」に生出演し、夫でイラストレーターの和田誠さんが7日に亡くなったことで届いた視聴者から励ましの言葉に、涙をこぼしたとか。
(以下引用)
人気作家の本の装丁やポスター、週刊誌の表紙などさまざまなジャンルで活躍した和田さんが、肺炎のため83歳で死去。
平野は夫へのメッセージを持参したが、「読もうと思ったけど息が詰まっちゃうから」とし、安部みちこアナウンサー(41)が手紙を代読した。
「先日、夫の和田誠が83歳で逝ってしまいました。私は今こうしてお料理の仕事をさせてもらっておりますが、きっかけを作ってくれたのは夫の和田さんでした。何でも好きなことをさせてくれたのも和田さんでした。和田さんには感謝しかありません。家では仕事の話をほとんどしない無口で静かな夫でしたが、私が仕事をすることに関してはいつも応援してくれました。だから私はこれからも天国の和田さんが美味しいよって言ってくれるお料理をどんどん作って、また元気に次の人生を楽しんでいきたいと思います。温かいメッセージをくださった皆様、本当にありがとうございました」
「第3のステージが今日から始まります。独身の時があって、結婚した時があって、また独身にかえっちゃって。でもなんか、未亡人って言葉はイヤですね」と平野。その後はキノコ料理を実際に作るコーナーを元気に担当した。
番組終盤、視聴者からのお便りコーナーでは、こらえきれず涙した。
「大好きなお料理で、たくさんの人を笑顔にしてください。ご主人様も天国から見守って下さってくれていることと思います。レミさん大好きです。頑張れ!」と励まされると、平野は「ダメだ」と頭を下げつつ、むせび泣いていた。
ティッシュで涙をぬぐいつつ、「あー嫌だ、ダメだ。こんなことになると思わなかったからね」と話し、「でもね、私思うの。100年か200年後には、ここにいる人全部さ、いなくなっているからね。みんなそうなのよ!だから今を元気に生きましょうね!」と努めて明るく振舞った。この様子に、番組MCの船越英一郎(59)も目頭を熱くしていた。
(引用元:スポニチ)
この話題にネットでは
「泣いちゃう、僕まで」
「記事を読んで泣いた」
「いつも豪快な平野レミさんが泣くの初めてみた」
「旦那さんも幸せだったことでしょう」
「平野レミさんて72歳なの!?!?!?50代だと思ってたよ…容姿もテンションも若い…すげぇ」
「「未亡人ってなんかイヤよね」って言ってたけど確かに。もっと前向きでいい言葉ないかな。最後の視聴者メッセージに涙するレミさんに貰い泣き」
「「今を元気に生きましょうね!」って平野レミの言葉に「おー!!」って叫びたい」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2019/10/30 08:31
記事だけで涙が出てしまった...いろんな番組やお料理の本でレミさんの明るさや楽しさ、ときにぶっとんだ豪快さを見てきて、大好きです。
記事だけで涙が出てしまった...いろんな番組やお料理の本でレミさんの明るさや楽しさ、ときにぶっとんだ豪快さを見てきて、大好きです。
名前 : あ 2019/10/30 00:52
そう100年も経たずに、今いる大概の人間は皆サイクル上全員いなく、今いた人間を100年後直接知る人物は奇跡が無い限りほとんどいない。4、5歳の子が105歳以上の人と話し伝える奇跡とかだろう。レミは旦那の為に庭へ木を育ててたが、木見る度に泣いてそうだな。
そう100年も経たずに、今いる大概の人間は皆サイクル上全員いなく、今いた人間を100年後直接知る人物は奇跡が無い限りほとんどいない。4、5歳の子が105歳以上の人と話し伝える奇跡とかだろう。レミは旦那の為に庭へ木を育ててたが、木見る度に泣いてそうだな。