お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志さん(56)が10月21日ツイッターを更新し、TBSがやらせ演出問題で放送終了を発表した「クレイジージャーニー」について言及したとか。
(以下引用)
番組MCを務める同番組について
「ひとつ お願いがあります。全てのクレイジージャーニーがヤラセだったと誤解しないで下さい。あの番組ではマジの素晴らしいクレイジージャーニー達とたくさん出会えました。そして設楽や小池とまた一緒に仕事したいです。願いがふたつになってしまいました」
とツイートした。
「クレイジージャーニー」のやらせ演出は同局が9月11日に発表し、謝罪。9月11日放送回から休止した。
(引用元:スポニチ)
この話題にネットでは
「そういうこと言うとむしろ全部やらせだったみたいに思えてくるからふしぎだ」
「ヤラセじゃなかった他の人たちが気の毒」
「ほんと残念。クレイジージャーニー。今やなかなか無いよ、ああいう良い意味で変人にスポット当てた番組。ほんとTBSなにしてんだよ」
「よく見てました。楽しかったです。でも、ヤラセとわかってからあれもかな?これもかな?という思いになります。全部ではないにしろ、視聴者としてはそういった見方になってしまいます」
「TBSは「はいごめんなさい、打ち切りますからもう責めないで」で済むでしょうけど出演してた「クレイジージャーニー」達はこれからも変な疑いの目をかけられ続けるでしょう、簡単に言えばTBSに使い捨てにされた訳です。打ち切りにする事ではなんの責任も取れてません。しっかりと同番組内で「これこれこの部分ではヤラセがあり本当はこうだった」と検証説明する事が必要だと思います。それが出演していた「クレイジージャーニー」達に対するの責任だと思います。その後に視聴者スポンサーの意見も聞きつつ打ち切りか続けるかの判断をして欲しいと思います。」
「放送終了は痛いな…。ちょっと風変わりだけど優秀な冒険家・活動家さんがいっぱい出てる番組だったのに…。DVDも結構売れてたんじゃなかったっけ? 」
「それを視聴者に期待するのは間違い。 そう思ってほしくないなら最初からすんなって話」
という声も。