10月19日放送のTBS「人生最高レストラン」に俳優の沢村一樹さん(52)がゲスト出演し、「芝居論を語る先輩」に辟易していると吐露し、実際に大先輩らの飲み会を退席したエピソードを明かしたとか。
(以下引用)
「ウマい」「そうでもない」、「艶っぽい」「漢らしい」の4つの項目で食の思い出を採点するなか、「漢っぽくて味がしなかった」食事について沢村は語る。
中村芝翫、螢雪次朗、小野武彦という諸先輩らと食事に行った際、中村勘三郎が合流。芝居論を語りたがる勘三郎とそれに合わせて議論を交わしていった諸先輩らだが、特に映画畑の螢は舞台・歌舞伎出身の勘三郎とは話が合わない。
元々酒の席での芝居論を嫌っていた沢村だが、「大人だからどっかで着地点を見つけて、楽しく飲めるんだろうな」と見守っていた。しかし、2人は着地どころか宇宙に向かってヒートアップしていく。
いい大人の先輩達が一歩も譲らずに芝居論を戦わせる姿を見たくない沢村は、「帰ろうかな」と本音を口にしてしまう。そこから勢いで「つまらないから帰ります」とその場をあとにする。
部屋を出て玄関で靴を履こうとしていると、勘三郎が追いかけてきて「それで芝居が良くなるのか?」と沢村に詰問。「先輩のやり取りを見ておけ」という心遣いもあったと沢村は推測したが、その時は結局店をあとに。「味がまったくしなかった」食事会だったと振り返った。
激論する先輩達のまえで「つまらないから帰る」と断言するのはかなりの勇気が必要だ。
視聴者からも沢村の行動に「錚々たる先輩方が熱い演劇論を戦わせているのに「さっさと帰っちゃうとかスゲー」と驚く声や、「酒飲んで仕事の話とかマジで終わってる」と酒席での仕事の議論を嫌う声も目立っていた。
(引用元:しらべぇ)
この話題にネットでは
「いやこれでいいんだよ。すごく共感する」
「一方、小栗旬は 酔っぱらっての芝居論で誰かれとなく殴り合い、最後に 泣いて抱きしめ合うという超展開」
「勘三郎の演技論なら聞いておこうかなと思う。小栗旬とかの演技論なら帰りたい」
「沢村にとって芝居は「仕事」なんだろうな。勘三郎たちにとっては芝居が仕事を超越して楽しいものなんだろ」
「田中圭が役者論戦わせる飲み会が苦手だから小栗旬とは飲まないって言ってたな。最近の若いのは特にそう言うドライな人多そう」
「塚本高史にも遠回しにディスられる小栗軍団ね」
「さすが。無駄な上司や先輩に忖度して我慢する時間は無駄ですよね。そういう偉ぶる奴の飲み会にいたら、盛り上げろとかパワハラに発展もあるし」
「成功してるから「すげーな」で終わる話だが、2流3流の俳優が言ってたら「だからお前は売れねーんだよ」と罵られるやり取りだな」
「でも結局結論なんて出ない話題で飯まずくされるんじゃ帰りたくもなるわな」
「東出昌大が飲むと語っちゃうんですよね~wとか言ってるのには笑う」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2019/10/22 06:12
亡くなった人の話そんな風にしてほしくなかった。ちょっと感じ悪い
亡くなった人の話そんな風にしてほしくなかった。ちょっと感じ悪い
名前 : あ 2019/10/22 02:01
小栗旬って人望は熱いのかもしれないがそんなに演技語れるほどだっけ?
小栗旬って人望は熱いのかもしれないがそんなに演技語れるほどだっけ?
名前 : 本気で 2019/10/21 23:35
議論したいならシラフの時にしろ
議論したいならシラフの時にしろ