俳優の佐藤浩市さん(58)が10月11日放送の日テレ「いま知りたい天才5人VSさんま岡村SP」に出演し、自身を襲った炎上事件についての本心を語ったとか。
(以下引用)
同番組は、簡単な質問を投げかけたとき、天才と凡人ではどう答えが違うのかを検証するバラエティ。「あなたにとって人間らしさとは?」という設問に、乃木坂46の生田絵梨花は「強そうに見えて弱さを持っていたり……」と回答。
すると明石家さんまが突然、生田に対し「佐藤浩市さんのこと、(きっと)タイプですよ」と、彼女が好きなタイプではないかと推測。続けて佐藤を見ながら、「(彼は)ネットをすごい気にする男なんですよ」と暴露。
佐藤は5月に公開された映画『空母いぶき』で首相役を演じていたが、その際の漫画誌のインタビューで、「ストレスに弱くて、すぐお腹を下してしまうという設定にしてもらった」と役どころを説明。
だがこれが、潰瘍性大腸炎を患っている安倍晋三総理大臣を揶揄しているのではないかと炎上していた。
そのため、さんまは「色々あった今年……」と、佐藤を襲った炎上事件を匂わせながら、「それ(批判コメント)を見てないと思った。『こんなもん気にするかバカヤロー』と(いうような人間だと)思っていたら、『今ずっとネット見てるんですよ』(と気にしていると)」と続けた。
佐藤も「未経験だったから……」と、初めての炎上に戸惑っていたことを告白。この日同じくゲストに来ていた社会学者の古市憲寿氏に「帰りに色々聞こうと思って」と助言を求めた。
すると古市氏は「専門家として言っておくと」と前置きした上で、「炎上というのは、自分が(その)ど真ん中にいるから、過剰に大きく見えてしまう」と指摘。「基本は無視が正しいと思う」とアドバイスすると、佐藤は納得したように、うなずいていた。
(引用元:エンタメRBB)
この話題にネットでは
「口は災いの元…」
「結構気の弱い人なのね」
「正々堂々と出てきて己の言葉で語れない「情けない男」のイメージがすっかり定着しちゃったな」
「基本無視w古市さんはさすが炎上慣れしてるね」
「古市氏は何の専門家なの? 」
「古市、炎上専門家なのかw」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2019/10/13 15:24
話変わりすぎわろた
話変わりすぎわろた
名前 : あ 2019/10/13 07:48
つか佐藤が対応弱く伝えられなかったのは、腹痛は安倍から取ったのではなく、繊細な総理イメージで作ったキャラがまさかこんな形でネットで一方的に攻撃されたからでしょ。話変わるけど、佐藤程度が叩かれるなら、外国人英会話講師リンゼイさん殺し逃亡続けた市橋、を両親に確認せず映画にして日本は最低な国だ!とぶちギレさせた制作けん役者の方が酷いがな。
つか佐藤が対応弱く伝えられなかったのは、腹痛は安倍から取ったのではなく、繊細な総理イメージで作ったキャラがまさかこんな形でネットで一方的に攻撃されたからでしょ。話変わるけど、佐藤程度が叩かれるなら、外国人英会話講師リンゼイさん殺し逃亡続けた市橋、を両親に確認せず映画にして日本は最低な国だ!とぶちギレさせた制作けん役者の方が酷いがな。