メンタリスト・DaiGoさんが、いじめが起きる本当の原因について、10月6日のYouTubeで解説したとか。
(以下引用)
今回、2019年にフロリダアトランティック大学が発表した、1,409人に対し3年にわたって行った追跡調査を紹介している。
子供の知性、家庭環境、出生時期などの様々なデータを照らし合わせて、いじめられる側、いじめる側になる子供にはどんな特徴があるのかを調べている。
結果、いじめを抱える要因として、親の育て方が最も大きいということがわかったという。なお、いじめの原因は複雑であることをDaiGoは強調している。
いじめ問題を抱える子供は、子供を侮辱する親のもとで育てられたケースが非常に多かったという。
例えば何かできないことがあると、「何でこんなこともできないの」「他の子より全然できないね」「誰が学費を払っているのか」などと子供のプライドを傷つける叱り方をされた子供が、いじめ問題を抱えやすいことがわかったとのこと。
プライドを傷つけられる育て方をした子供は、いじめられても文句を言えなかったり、周りが助けてくれるのではないかと期待するように。もしくは、親から愛情を受けられなかったり、侮辱されることで、親を信頼できなくなる。
結果、他人との距離がうまく取れなくなって、気に入らない子を攻撃してしまい、いじめる側に回ったりするという。子供を侮辱したり、プライドを傷つける叱り方・注意の仕方は良くないということがこの研究から判明しているとのことだ。
(引用元:しらべぇ)
この話題にネットでは
「いじめられてる子が?いじめてる子が?」
「動画観たけど、両方だって言ってたよ。いじめる側になるのも、いじめられる側になるのも、いやみったらしい親に自己価値を傷つけられた子が多いんだって」
「いじめられた経験者の私はこの言葉を言われ続けて育ったよ。プライドなんてずたずた。いじめっ子もいじめられる人も紙一重ってこと?」
「そうですね。いじめられる側にもいじめる側にもなり得るということみたいです」
「でしょうね。親に子供の頃からガミガミ小言を言われて育つとイジメが小言と同じで言い返せなくなり、余計にいじめられるんだよね。反対にそのウップンを晴らすために人をいじめる側になったりもする。そこら辺の分かれ目は個人の性格によるんだろうね」
「家庭環境大事だよね。非行に走る子も家庭環境悪いことが多い」
「本当の原因っていうから目からうろこの話かと思ったらそうでもなかった…」
「前に脳科学者の中野先生が言ってたけど、いじめっ子って普通の人よりも人をいじめたときに前頭葉の部分が興奮するんだって。研究で動物や人を痛めつけてる映像を見せたら、いじめっ子は前頭葉が赤く反応してたって言ってた。ダイゴの言うように親の育て方や環境で性格が形成されてイジメることに興奮するんだろうね。やっぱいじめっ子の親ってそれなりの人だし」
「人はイジメを止められないって本出してるよね。 イジメてると言うより、正してあげてると思うんだってよ。悪いあなたを良くしてあげてるって。何かなるほどと思った。そう言う思考回路が働くらしい」
「親の認知が歪んでたら子供も歪んで育つよね。DQNの子はDQN。当たり前のこと。負のループから抜け出すには相当な努力と運が要る」
「相手を自殺に追い込むレベルの酷いことを平気で出来る子は親がどうとかいうより元々の性質がおかしいと思う」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2019/10/08 11:56
いじめのでっち上げする嘘つきもいるし、心が意地悪に変わっていくメカニズムは多岐で複雑。
いじめのでっち上げする嘘つきもいるし、心が意地悪に変わっていくメカニズムは多岐で複雑。
名前 : あ 2019/10/08 00:51
演劇部の時、エチュードでいじめる役をやったけれど、お芝居でもいじめる役は辛くて、最後なぜか泣いてしまったことを思い出しました。
演劇部の時、エチュードでいじめる役をやったけれど、お芝居でもいじめる役は辛くて、最後なぜか泣いてしまったことを思い出しました。
名前 : あ 2019/10/08 00:09
親御さんきちんとしてて頑張ってもどうにもならなくて、生まれながらのお馬鹿ちゃんもいる。親が甘やかした場合もあるし、親が一般常識知らない場合もあるし、要因は多岐にわたるよ。
親御さんきちんとしてて頑張ってもどうにもならなくて、生まれながらのお馬鹿ちゃんもいる。親が甘やかした場合もあるし、親が一般常識知らない場合もあるし、要因は多岐にわたるよ。
名前 : あ 2019/10/08 00:03
嫌みを含めた躾、または人格否定の言葉を日常的に浴びせられて、人が不快に感じる言葉を覚える。それを憎いと感じた子どもに使う様になる。親の真似。家庭内でいじめを教育してる。
嫌みを含めた躾、または人格否定の言葉を日常的に浴びせられて、人が不快に感じる言葉を覚える。それを憎いと感じた子どもに使う様になる。親の真似。家庭内でいじめを教育してる。
名前 : ↓ 2019/10/07 20:55
主犯でも、先に手下を作って周りに文句言わせないように固めてから複数で1人をターゲットにしていじめる。ターゲットが居なくなったら、また次のターゲット見つけるから、タチが悪い。手下は自分がいじめられないようにと、誰も逆らわないから孤立しない。子供でも大人でもこんなタイプは多い。
主犯でも、先に手下を作って周りに文句言わせないように固めてから複数で1人をターゲットにしていじめる。ターゲットが居なくなったら、また次のターゲット見つけるから、タチが悪い。手下は自分がいじめられないようにと、誰も逆らわないから孤立しない。子供でも大人でもこんなタイプは多い。
名前 : あ 2019/10/07 19:46
ただ忘れちゃならないのはいじめる側には、生まれつきの生粋のサイコパスが紛れてる事も研究者は語らなきゃな。しかもサイコパスは色々と手慣れてるから主犯にならず脇の雑魚みたいなキャラに紛れ演じ、後ろから「あれやっちゃえよ」とか度を越す拍車かける上手さもある。爺婆でも関係無く中身サイコ野郎いるからな。
ただ忘れちゃならないのはいじめる側には、生まれつきの生粋のサイコパスが紛れてる事も研究者は語らなきゃな。しかもサイコパスは色々と手慣れてるから主犯にならず脇の雑魚みたいなキャラに紛れ演じ、後ろから「あれやっちゃえよ」とか度を越す拍車かける上手さもある。爺婆でも関係無く中身サイコ野郎いるからな。