モデルのりゅうちぇるさんが10月6日、TOKYO MX「日曜はカラフル!」に出演し、自身が“モンスターペアレント化”していることを危惧していると明かしたとか。
(以下引用)
番組では「パタハラの実態」として、男性の育児参加についてトーク。
その中でりゅうちぇるは、自らが積極的に育児に参加しているからこそ「モンスターペアレント化が止まらない」という悩みがあることを明かした。
家族で飲食店に行く場合はネットで店を調べ「きれいなの?」など細かくチェック。
ベビーカーを押している時も、道がでこぼこしていれば「でこぼこし過ぎじゃない?」、駅などのエレベーターが遠くても文句を言うなど、クレーマー発言を繰り返しているという。
りゅうちぇるは「ベビーカー押してると、塗装前のでこぼこでも(赤ちゃんは)起きちゃう。結果的に起きなくても、起きちゃうんじゃないかって、せっかく寝かせたのにって言っちゃったりして、家族で変な空気になる」とコメント。
「今から気をつけないと、ちょっとやばいなって思う」と、更にモンペ化しないか、不安に思っていることも明かしていた。
(引用元:デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「いやこれめっちゃ分かる、すげー分かる それまでなんとも感じてなかった道がベビーカーだと突然通れないのよ、本当これは自分がその立場にならないと分からない事だった」
「自覚してる分、いいと思う。育児は楽しいことばかりではないので、毒を吐くのもいいと思う。育児を頑張ってるのはよくわかる」
「私もこれ思ってた!!道路汚いとベビーカーはもちろん、自転車通学の学生さんや足の悪い人本当に危ない」
「出産前に気付かなかった事も、その立場になってみると不便だなとか通り難いなとか感じる事がある。文句は言わないけど」
「気持ちは分からなくもないけど、神経質すぎ。こういう人とは、ママ友パパ友としての付き合いはしないかな。何に対しても、いちいちうるさそう」
「完全に予備軍だね。家族内にとどめずSNSに書き込んだり実際にクレーム出すようになったら立派なモンペだわ」
「そういう自分の変化に気付かずに、相手に直接文句を言うようになったらモンペなんだろうけど、この程度なら親としては許される範囲内だと思うけどな」
「ファンでもアンチでもないけど育児に興味のない男よりは立派だと思う。普通の男はデコボコ道でベビーカー押してても子供の心配なんてしないもん」
という声も。