9月14日深夜放送のラジオ「オードリーのオールナイトニッポン」で、若林正恭さんと春日俊彰さんが「忙しすぎてつらそうな芸能人」について熱弁し、芸能人だからこそ知っている裏話も飛び出したとか。
(以下引用)
南海キャンディーズ・山里亮太がブレイク時、電車の連結部分の軋む音が「キショイ、キショイ」に聞こえ悶絶したというエピソードに触れ、ブレイクを果たし一気に忙しくなる芸能人の苦悩やツラさを2人が語っていく。
若林は自身が出演する『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)で、最近は「2010年とかに一緒にロケ行って『最近毎日あいますね』みたいに話してた女性タレントとか芸人が『しくじった』って登場する」と指摘。
後出しジャンケンになるから言わなかったと前置きしながら、「『しんどそうな顔をしてたもんな』って思ったもん。今井華が」と名指しし、「今になって、やっぱりそうだったのかって」と7~8年前に別番組で共演した今井がツラそうだと感じていたと明かした。
そこからさらに、かつて「国民の愛人」としてブレイクし多忙を極めていた橋本マナミの話題に。若林は7~8年前に、夜2回、昼間に1回、「大声で歌いながら自転車を漕いでいる」橋本を目撃していた。
スカートを広げて自転車を漕ぎ、秦基博の歌を熱唱する姿に「撮影かと思った」と目を疑った若林。番組で橋本宅を訪れた際、自己啓発本が並んでいたあとにその姿を見たので「これはギリですよ」と驚愕したと熱弁する。
しかし、最近の共演でその話題に触れ、橋本から「自己啓発本は全部捨てた」と聞き「涙が出るほど嬉しかった」と安堵したことも明かした。
「いま忙しすぎてツラそうな芸人は誰か」を尋ねられた春日は、霜降り明星やりんごちゃん、Mr.シャチホコの名を口にする。「嬉しい、楽しいってのはあるだろうけど、りんごちゃん大変よ」と多忙なものまねタレントに心配の声を寄せた。
(引用元:しらべぇ)
この話題にネットでは
「秦さんの歌を大声で歌いながらスカート広げて自転車漕ぐ橋本マナミww」
「橋本マナミさん限界で草」
「うん。壊れかけの人は啓発本に向かいがち」
「最近昼夜関係なく自転車で歌ってる人に遭遇するけど、みんな疲れてるかもしれないのか…」
「うちの前もよくそんな高校生通ってるわw 声裏返らせて熱唱し、風のようにチャリ爆走させて過ぎ去っていく高校生をな」
「橋本マナミも悩んでんだな〜 テレビではそんな素振り見せずにいたけど…」
「橋本マナミは病んでいる感が昔からある。実家のご両親と弟さんが以前テレビに出たけど、物凄く真面目で地味で控えめな方々だった。なのに娘は森下悠里やらの変なパーティに呼ばれたり、バラエティ番組で業界人との経験人数喋ったりで、ご家族はさぞ心配だろうと思った」
「橋本家の家族写真見たことあるけど、良いとこの御家族って感じだった。橋本マナミもお嬢様って感じ。やっぱ、育った環境と自分のやってる仕事内容とのギャップに苦しいのかも。病むと思うわ」
という声も。