フリーアナウンサー・小林麻耶さんが自身のブログで「生きている意味」について思いを記したとか。
(以下引用)
ブログに寄せられたコメントで「生きている意味が分からない」というものがあり、「ずっと、気になっていました」という麻耶。10日夜に更新したブログで「生きている意味はわからなくて、いい、と私は思います」と記した。
「意味があった方がドラマティックだし、自分の存在価値が見いだせる気がすると思いますが 生きていること自体が素晴らしくて尊いことだから意味はいらないかなと思うのです。息を吸って吐いて、生きている。それだけで十分です。それ以上はいりません」という思いを伝えた。
ブログのコメント欄には、10日に乳がんと告知された33歳の女性から「麻耶さんのこの記事を見て、少しホッとしました。これから先の治療に向けて、選択の日々が続きますが、なんだか一人ではないと思えました」と励まされたという声などが寄せられている。
(引用元:デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「同意」
「かわいい妹亡くしたとき自分も生きてる意味わからなくなったんだろうな」
「なんか危ういな。大丈夫かな?この人」
「この考えはわかる気がする」
「生きてる意味なんて人それぞれですからね。誰かに聞くことでもないけど、誰かに聞いてもらってスッキリしたなら、小さいけどそれが生きていく意味の一部分になってるんだし、そこから勇気をもらって生きていけばいいと思います。」
「ほとんどの人が、明確な目標や野心を持たずに生きてると思うよ。それでいいと思う」
「もし子供産んだら今度は命があるのは奇跡って言い出しそう」
という声も。