芸人デビューすると報じられた宮迫博之さんの息子・陸くん(18)に女性セブンが直撃したとか。
(以下引用)
東京近郊の小さなライブハウスで、1組の若手漫才コンビが「旬なネタ」で会場を沸かせていた。
設定は炎に道を塞がれた消防士。
「闇営業してしまって、まるで社会復帰を閉ざされた芸人の道みたいだ。炎の道。くっそー、どこにも行けない」とのボケに「(そこは)芸人がいじっちゃいけないラインだぞ」のツッコミが客の笑いを誘う。
この鋭いツッコミを入れたのは、宮迫の息子・陸くん(18才)だ。
「陸くんは、中2の時にお笑いコンビを結成して、高校生の時には全国の漫才大会にも出場しています。今は大学のお笑いサークルに所属しながら、ライブハウスなどで客を集める注目株です。父親の名前を隠していますが、耳が早いお笑い好きの間では、宮迫さんの息子だと知られています」(お笑いフリーク)
夏休みの8月は、10本以上のライブに出演。ライブ終わりの陸くんに話を聞こうとしたのだが…。
「おれは、A(相方)のキャラがわからない…もっと、こうしてくれれば、おれはこういうツッコミにも回れるし~」と、人気のない住宅街で熱のこもったお笑い談議を繰り広げている。落ち着いた頃を見計らって、声をかけた。
――お父さんはボランティア活動を始められていますよね?どんなご様子ですか?
「らしいっすね。(様子は)ちょっと、わかんないっすね。そこは」
そっけない返答が続くが、お笑いの話になると一転。
――ライブ面白かったです。
「本当っすか?ありがとうございます!ぜひ、また見に来てください!」
――将来は吉本興業入りを目指しますか?
「えぇ…それはわからないです(笑い)」
ボランティア活動をしながら復帰を目指す父親と、ひたむきにライブを続ける息子。立場は違えど、目指すステージは同じ“表舞台”なのかもしれない。
(引用元:女性セブン)
この話題にネットでは
「質問する方もする方。笑えないわ」
「あれだけ世間を騒がせたのに、わざわざネタにするなんてドン引きだわ」
「息子は息子として、お父さんの不祥事とは切り離して見るべきかなと思います」
「息子さんは切り離して考えて欲しいけど、あの宮迫の息子だしね。可哀想だけど、どうしても注目されちゃうし何かしたら家族がこうなるのは目に見えてたよね」
「息子はスタートしたくても、お父さんが真っ黒じゃ可哀想ではあるな…」
という声も。