AKS吉成夏子社長が「犯人が繋がっていたのは山口真帆」と暴露したNGT暴行事件の内幕について週刊文春が報じています。
(以下引用)
8月18日(日)に劇場公演を再開した新潟を拠点にするアイドルグループ「NGT48」だが、この前日の17日に運営会社「AKS」が実施したメンバーの保護者に対しての説明会の音声データを「週刊文春デジタル」は入手した。
元メンバーの山口真帆(23)への暴行事件の影響で”開店休業”状態が続いていたNGTにとっては3カ月ぶりの公演だった。
(中略)
新潟市内の某会議室で約90分にわたって行われた保護者説明会には、40人ほどの保護者と、AKS役員、スタッフが参加した。登壇した吉成社長は、山口による運営批判に反論。また、現在民事裁判で係争中の犯人グループ側ともコンタクトをとったことを明かした。
「初めまして、AKS吉成夏子です。(中略)ここにいらっしゃる皆様がいちばん、私に対して、疑問に思っている事というか、それはあの山口真帆さんが卒業公演の時に、『不起訴でなければ事件じゃない』って社長に言われて(※4月の公演で山口は「社長には『不起訴になった。イコール事件じゃないということだ』と言われ、そして今は、『会社を攻撃する加害者だ』とまで言われています」と発言した)、会社からパワハラを受けたっていう、その発言が本当だったかどうかっていうところだと思っています。そのような事実は一切ございません。じゃあなんでそれを世間に対して言わないのですかっていうふうに思っていらっしゃる方がほとんどだと思うのですけども、申し訳ありません、あのタイミングで、私がそれを高々に言うと、言った言わないの話になって彼女の卒業がまた更に遅れるという判断をしました」
吉成氏はこれまで山口と約15時間面談をし、大半の会話を録音し、データを残しているという。落ち着いた声色ながら、山口については厳しい調子で説明を続けた。
(中略)
結局、今年5月、山口が卒業した後で、AKSは犯人グループに対して民事訴訟を起こしている。事件の全容解明だけでなく、騒動後、“黒メンバー”として疑われ続けているメンバーの濡れ衣を晴らすねらいもあるという。
「2人の被疑者の男性に対して、彼らが本当の事を知っていると思ったので、訴える前に、内容証明じゃないですけど『本当の事を知りたいので、是非話し合いに応じてください。応じてくれないのであれば、裁判にします』というふうに出していましたが、結局それにも反応はありませんでした。ただ、第1回目の公判の直前に、先方の弁護士からこちらの方に連絡が入りました。『先方は、和解をしたいというふうに言っています。AKSに対して、今いるメンバーに対して、謝罪文を書きます。それを、公表してくれても構いません。なので、訴えを取り下げてください』という内容でした。
まあ、彼らの言い分としては『そもそもAKSや今いるメンバーと争いをしたい訳ではないのです。ただ、今回の事件は、事件じゃないのです。僕は、もともと繋がっていたのは山口さんです』。そういった内容でした。(中略)この裁判でお金が取れるなんていうことを、思って始めている訳ではなく、誰が一番の嘘つきなのかそれをはっきりさせたいと思ってこの裁判をする事に決めました」
(引用元:週刊文春)
この話題にネットでは
「公の場に出てきて同じこと言ってみてよ」
「なにひとつ責任を取らずに逃げ回ってた時点で信用できない」
「じゃあAKSは山口も訴えればいいのに。なんで訴えないの?訴えた犯人グループとグルなんでしょ?」
「犯人側の言い分を信じろと?」
「AKSと文春・厄介がグルだから信用するわけない」
「おぉー言ったね。研音に喧嘩売る気かね」
「あーあ、これどうなるの」
「これが本当なら大きな芸能事務所が山口さんを所属させるかな?リスキーじゃない?」
「記者会見から逃げ続けてる時点でなんの説得力もない」
「うーん。これが本当なら今まで黙っている理由が無いんだよなあ。無理がありますね。なんでこんなの出しちゃったんだろう」
「結局、NGT存続ありきなんだな~とゆう印象、やろうと思えばAKSと犯人側と打ち合わせてNGT存続に都合のよいストーリー、フレームアップ出来るもんな」
「吉成、悪手すぎ」
「残ったメンバーの保護者にそう説明したってことか。出てった人間を悪者にすればいいものね」
「なるほど。ほとぼりが覚めたので「実は全て山口の陰謀だったのよ」で終了したいということですね」
という声も。