24日から25日にかけて生放送された日本テレビ「24時間テレビ42 人と人~ともに新たな時代へ~」の番組平均視聴率が16・5%だったことが分かったとか。
(以下引用)
瞬間最高視聴率は番組エンディングの午後8時51分に記録した39・0%。エンドロールが流れる中、24時間駅伝の最終ランナー・いとうあさこ(49)が、ゴール地の東京・両国国技館へ必死に向かっているシーン。あさこは番組終了後のゴールとなった。
昨年は平均視聴率15・2%で、瞬間最高は34・7%だった。
24日夜に放送された相葉雅紀(36)主演のスペシャルドラマ「絆のペダル」も18・0%と好数字だった。
1978年の第1回から数え、今年が42回目。メーンパーソナリティーはアイドルグループ「嵐」が6年ぶり史上最多5回目の大役を務めた。
プロフィギュアスケーターの浅田真央(28)がチャリティーパーソナリティー、総合司会を羽鳥慎一(48)と日本テレビの水卜麻美(32)両アナウンサーが務めた。
(引用元:スポニチ)
この話題にネットでは
「そんなに視聴率良かったんだ!」
「いやかなり高いね。自分がおかしいのかな。全く興味ないし見なかったけど」
「まだ視聴率16.5%も取れるんか」
「24時間テレビはずっと見てないし、昔は嫌いですらあったけど。なんだかんだ視聴率あって、それなりの募金が集まって、マンネリにすらなってる。それはそれで良いと思うわ。やめろやめろって言っても、24時間TVやめた後に良い番組なんて期待も出来ないんだし(フジテレビ見てればよくわかる)」
「昨日も書いたけど、私はこの番組に否定的。 でも、これだけ視聴率が高いと続くんだよね、見世物小屋の悪趣味が…」
「欧米に比べて寄付という事柄が根付いてないという日本でも、たった2日で何億も募金集められて、福祉車両や車椅子等に変えて全国の施設に分配されてるんだよ。それを何十年も続けているというのは意味あることなんじゃないかと」
「視聴率=良質な番組ではないね。 まったく見ないのは少数派なのか」
「正直マラソンを走る意味はわからない。番組の最後を盛り上げる(視聴率稼ぎ)ためだけに走っているようにしか見えなかった」
という声も。