「ミライ」と呼ぶ次男・美良生君(7)がダウン症であることを公表している女優・奥山佳恵さん(45)が8月16日ブログを更新し、高2の長男・空良君(17)が、今後の進路について「福祉の道」を考えていることを明かしたとか。
(以下引用)
次男のプレ幼稚園で知り合った友達の家に、招かれた時の写真とともに、「ミライが生まれてきてくれたおかげで繋がったご縁♪」と長男が年下の子供たちと楽しそうに遊ぶ写真などをアップ。
「昔からそーですが、空良はみんなの人気者!」「幼稚園のイベントに空良と遊びに行っても、よく空良の姿は見えなくなるくらいモミクチャだもんなー」と伝えた。
そして「そんな空良の将来の方向性が決まりました!福祉への道です♪」と長男が進路を決めたことを公表。
「ミライをはじめ、こうしてたくさんの子どもたちによって発掘された空良が持っている『いいところ』だと思う!」「ありがとう、お友達 ありがとう、子どもたち♪」とダウン症の弟を持ち、多様性のある子供たちの中で育った、弟のおかげで発見できた“道”に感謝した。
奥山は39歳の誕生日だった13年3月11日のブログで「ライライこと、私のかわいい美良生くんは、ダウンちゃんとして生まれました!」と公表。
小さく生まれ、なかなか黄疸が取れず、精密検査をしたところ、心臓に穴があいている『心室中核欠損症』と判明し、その後、染色体の検査結果を知ったことを明かした。
ダウン症だと告げられ、血の気がひいたという奥山だが「ライライがだいすき」「とってもかわいい」という思いに変わりはない、とつづった。
長男も最初こそショックを受けていたというが、事実をすぐに受け入れ、「ぼくはライライと遊ぶよ。それだけはたしか。たとえ、どんなライライでも。」と弟を抱っこしながら言ってくれたことなどを伝えていた。
(引用元:デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「お兄ちゃん、面倒見良さそう」
「普通学級に入れようと騒いで学童の送迎まで人任せにして…この人 好きになれないな。ダウン症は素晴らしいとかアピールしすぎなのよ。我が子であれば病気でも健常者でも可愛いのは当たり前の事」
「モンペのイメージしかない」
「母親の人間性は置いといて。いいお兄ちゃんだね」
「本当にそれがしたいのかな。こういう、子どもの頃からお世話係をしなければならなかった子は、自分の意志よりも強迫観念みたいにこういう道に進まなければならないって思い込んでしまうこともあるから」
「お子さんが、福祉の道に進むで嬉しいのだろうけど、まだ高校2年で、まだまだギリギリまでも色々な道を選べるのに、親が公表して他の道を選べないようなことはちょっとなぁと思いました」
「弟がダウン症だから繋がった道ね… 本当に長男が心から福祉の道に進もうと思ったならいいけど、洗脳みたいな感じだとしたら可哀想だな」
「いろいろ言う人はいるとは思うけど、求められて目指す道もある。求められて天職と気づく事も。例えば医者の子とか、歌舞伎の子とか。この子がいつか天職と思えるならいいな」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2019/08/18 10:11
この人苦手。ってか好感度ない。
この人苦手。ってか好感度ない。
名前 : あ 2019/08/17 12:13
つか若いしこれから何にでもなれる。そして本人の意思が強ければ誰かに何かを未来を強制されても、それに従わない芯みたいなものもある。奥山も長男が一生福祉するなんて思ってないだろう。人生って人が思う以上に色々変わり予想つかいないものだからな
つか若いしこれから何にでもなれる。そして本人の意思が強ければ誰かに何かを未来を強制されても、それに従わない芯みたいなものもある。奥山も長男が一生福祉するなんて思ってないだろう。人生って人が思う以上に色々変わり予想つかいないものだからな