社会問題についてツイッターで持論を展開しネットを賑わせている本田圭佑さん(33)が、今度は学校教育の内容について切り込んだ投稿をし、賛否の声があがっているとか。
(以下引用)
本田は今年1月に、学生の不登校問題に対して、「別に行かんでいいよ。人生は1回、時間を無駄にするな」と、学校へ行くのがつらい子供たちへエールを送るツイートをアップ。
昨年7月には、名古屋時代のチームメイトの安英学(アン・ヨンハ)に招かれ、朝鮮学校へサプライズ訪問をするなど、教育への関心を寄せるような行動が見られていた。
そんな本田は8月8日にも、学校教育に対しての自身の考えをツイート。
「なぜ学校では学問を最初に教えようとするのか?本当にそれが生きていく為に必要なことなのか?例えば、何か起こったときに火を自分でおこしたこともない僕はちゃんとした教育を受けたことになるのか? こんなにも自然災害が身近であるのに」
地震や台風などによる豪雨が頻繁に起こる“災害大国”としての日本の現状に触れ、学校でまず最初に教えることは、学問ではないのではないかと切り込んだのだ。
このツイートには、2時間足らずで300件の返信が寄せられ、“いいね”の数も1万を超えた。
コメントには、「学校の先生、本田さんがよかったなぁ」「日本を変えてください!」など好意的な意見がある反面、「それは親が教えることでは?」「なんでも学校に求めるのは無理がある」など多くの批判的な言葉も寄せられた。
(引用元:サッカーダイジェスト)
この話題にネットでは
「勉強しなかった人が言いがちなこと」
「まーた余計なこと言って目立とうとしてる」
「ボーイスカウト入れろや」
「でもたまに勉強の意義が分からなくなる事がある。確かに一般的な常識として学問は大切だけど将来絶対使わないレベルの事教えるのなら本田が言う様に小学校の頃から教育の1部として取り扱うべき」
「学校で税金のこともっと詳しく教えて欲しかった」
「確かに学問も大事かもしれないけど、本田さんの言う通り学問以外の事も教えるべきだと思う 5年、10年常に世界は変わり続けるのに過去と同じ教育の仕方を続けるのはナンセンスだと思います 例えばお金の使い方を子供の時に全く教わらずに大人になるとかもかなり問題」
「国語、算数、理科、社会、英語、どれも普通に生活するのに関係してると思うけどなぁ」
「本田は一芸があったからまともに暮らせてるだけ。自分がどうにかなったからみんなも大丈夫とまわりを巻き込むと悲惨なことになる。教養レベルの学問を教えることが義務教育なんだから、生きる術はわざわざ学校が教えることじゃないと思う」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : 見直し必用 2019/08/10 23:18
この情報時代に必用な物精査した方がいいわ。微分積分だの古文漢文だの日常生活に要る?
この情報時代に必用な物精査した方がいいわ。微分積分だの古文漢文だの日常生活に要る?
名前 : ただ 2019/08/10 21:57
自分が子供に教えるのが面倒くさいだけだろ
自分が子供に教えるのが面倒くさいだけだろ
名前 : やっぱ嫌いだわ 2019/08/10 21:52
ただでさえ先生は大変なのに負担が増えるし学校で教えられないことは親が教えればいい。自分で教えられないから学校に求めて押し付けてるように聞こえる。
ただでさえ先生は大変なのに負担が増えるし学校で教えられないことは親が教えればいい。自分で教えられないから学校に求めて押し付けてるように聞こえる。
名前 : あ 2019/08/10 21:11
でも時代も変化してる中で教育も変えていかないと
でも時代も変化してる中で教育も変えていかないと