俳優・長谷川博己さん(42)が明智光秀役で主演する2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」(来年1月スタート、日曜後8・00)の新キャストが発表され、尾野真千子さん(37)、向井理さん(37)、風間俊介さん(36)、伊吹吾郎さん(73)が出演することが明らかになったとか。
(以下引用)
尾野は架空の人物で旅芸人の女座長・伊呂波太夫、向井は足利幕府の将軍・足利義輝、風間は徳川幕府の初代将軍・徳川家康、伊吹は戦国武将・今川義元の軍師・太原雪斎をそれぞれ演じる。
尾野は「今度いつ出てくるのかしら、次はどんなことをしでかすのかしら、そんな風にワクワクしてもらえるような人物になればいいな」と抱負を述べた。
11年の大河「江」で初めて時代劇に出演し、脚本の池端俊策氏とは「そろばん侍」で組んだ向井は大河を「ある意味自分にとっての原点」と位置づけ、「(大河と池端氏に)恩返しができれば」と意気込み。
家康という超大物を演じる風間は「考えれば考えるほど身体と心が震える」と率直に打ち明け、「家康のように広い目を持って撮影に臨みたい」と語った。
昭和では「国盗り物語」や「草燃える」など、平成では「新選組!」など多くの大河ドラマに出演してきた伊吹は「昭和から平成そして令和と大河ドラマに出演させていただけること、誠に嬉しく思います」と、3つの時代に渡る大河出演を喜んでいる。
(引用元:デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「すごーい 風間くん大河で家康やるの!」
「風間くんが家康、、、?! 染谷くんが信長で、モックンが道三でしょ?! どんな大河になるんだか想像がつかん」
「え~大河にオノマチ...やめて...」
「尾野真千子さん好きだから 楽しみ」
「架空の人物か…尾野真千子だから上手く演るだろうけど、要らん気もするな…」
「今までの大河で一番、足利義輝が割と出てきそう」
「向井理が義輝の壮絶な最期をどう演じるのか、今から楽しみ」
「イケメン揃えてくるなー」
という声も。