主演を務めた菅田将暉さんをはじめ、舘ひろしさん、山崎貴監督が登壇した映画「アルキメデスの大戦」大ヒット御礼舞台挨拶で、菅田さんが独自の暗記法を明かしたとか。
(以下引用)
本作は、「ドラゴン桜」や「インベスターZ」などの三田紀房の同名コミックを、映画「永遠の0」や「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズの山崎貴監督が実写映画化。
戦艦大和建造の是非を巡る議論に、100年に1人という天才的な数学の能力を持つ櫂直(菅田)が挑んでいく姿が描かれる。
7月26日の封切り以来、この日で動員70万人を突破し、興収20億円という数字に向け好スタートを切った本作。
劇場には、すでに10回以上も鑑賞しているという熱狂的なファンも詰めかけており、大きな盛り上がりは菅田や舘の耳にも届いているようで、菅田は「年間300本近く映画を観る友達に初めて演技を褒められた」というエピソードを明かすと、舘も「友人に『お前、芝居がうまくなったな』と声をかけられました。僕は芝居がうまいなんて言われたことがなかったので、菅田くんに引っ張られ、山崎監督に演出してもらえたおかげです」と発言し、客席を笑わせていた。
(中略)
イベント後半には、ファンからのQ&Aに答えるコーナーも開催。
劇中、菅田が黒板に数式を書き連ねて熱弁をふるうシーンは、舘をはじめとするベテラン俳優からも絶賛されていたが「どうやって長い数式を覚えたか」という質問が飛ぶと、菅田は「記憶は、いろいろな感覚を使えば使うほど覚えやすくなる。僕はずっとお菓子を食べながら、音楽をかけ、身体を動かしながら覚えた」と回答。
さらに、俳優にならなければ、数学の教師になりたかったと以前話していた菅田は「とある作品で、小学校3年生の子役に、夏休みの算数の宿題を教えることができました」ともう一つの夢(!?)が叶ったことを嬉しそうに語っていた。
(引用元:ドワンゴジェイピーnews)
この話題にネットでは
「あんな数字の並びを音楽聞きながらとか絶対に覚えられない(>_<)歌詞とごっちゃになりそう」
「いろいろと器用だね」
「あの数式のシーンすごいよね。適当に書いてるんじゃなく、意味がある文字列をちゃんと覚えて書いてるわけでしょ?」
「学者さんでも考えごとするには歩きながらが一番って言う人よくいるし、体を動かして外部刺激を与えるとのが脳に良いんだね」
「この人はオーラがある」
「元々頭の良い人なんだね」
「当時の夢は教師だったとかで、高校も賢い所だもんね。どの世界でも賢さは大事」
「Aスタジオでも鶴瓶が褒めてたな~ 菅田将暉もオーバーヒートして頭痛がすごかったって言ってた」
「あの黒板に数式を書くシーン、映画では編集してたけど5分間近くずっと書いてたらしいね。あの動作と台詞同時に記憶できるの凄い」
「アルキメデスの大戦はこれだけ凄い日本の最先端VFXを使用した映画なのに、長回しシーンで俳優菅田将暉が黒板に書く数式は全て手書きでCGの手助けも補正も何もせず本人の記憶力と式の理解力に委ねられてるのが本気で痺れますよね…」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : へー 2019/08/08 00:07
菅田くんてかしこなんや。かしこは好きよ〜
菅田くんてかしこなんや。かしこは好きよ〜
名前 : あ 2019/08/07 07:16
館さんかわいいw
館さんかわいいw
名前 : あ 2019/08/07 04:26
観に行こうかな。興味が湧いてきた。
観に行こうかな。興味が湧いてきた。