ブラックマヨネーズの吉田敬さん(46)が8月5日、レギュラーを務めるフジ「バイキング」に出演し、自身も15年前に心が不安定でうつ状態だったことを告白したとか。
(以下引用)
吉田は当時、呼吸の仕方さえわからなくなるほど心が不安定な状態になったという。
「仕事が忙しすぎたのか、息をしてても吐かなアカン、吸わなアカンと毎回思って。8階に住んでた時、毎晩窓を開けていってまいそうな(飛び降りてしまいそうな)自分がいて。窓を開けてオレが決めるという時が怖くて」と振り返った。
相方の小杉竜一(46)も「『心臓が何で動いてるかわからんから、カウントをはっきりしてくれ』って。『ドンドン動いてる理由がわからん』みたいな事をずっと言っていた」と明かし、「オモろいこと言うとるなって笑っていたんですよ」と証言。
(引用元:スポーツ報知)
また、吉田さんはちょうどその頃うつ病を患っていた「NON STYLE」の石田明さん(39)に相談し、具体的なアドバイスをしてもらっていたとか。
(以下引用)
当時うつ病で苦しんでいたNONE STYLEの石田明(39)に相談。
「僕は呼吸のリズムをメトロノームに登録して、わけわからないようになったら、それに合わせて呼吸しています」と助言してもらったという。
また「ベランダに出ると今にも飛び降りそうな気がして」と打ち明けると、石田は「僕はすでにネットを(ベランダに)張っています」とアドバイス。
互いに“心の支え”だった当時を振り返りながら、吉田は「石田がいなければ僕は終わっていた」と感謝した。
(引用元:スポニチ)
この話題にネットでは
「そうだったんだねぇ。やっぱり働きすぎで睡眠時間とか取れなかったんだろうなぁ。健全な精神は健全な身体に宿るよ、ホント」
「睡眠時間は本当に大事。過労死の自殺ってこれだよね」
「今は良くなったのかな」
「石田がいて良かったね」
「石田のうつ病の時の再現VTR見たけどベランダから下見ると引き込まれそうになる=飛び降りしてしまいそうになるからってネット張ったり朝起きたら外で寝てたとか、かなりひどかったみたいだね」
「結構芸人さんでうつ病多いんだね」
「自分のコンディションお構い無しで常に不特定多数を笑わせなければいけない仕事って確かに精神的にキツそう」
「昔、吉田さん独身の時、部屋が汚くて松居一代さんに片付けてもらう番組で部屋から遺書が出てきたよね。自殺を考えていたみたい」
「なんかの番組で昔の遺書を家掃除の時発見されてて小杉がm1チャンピオンとれてよかったー!って安心してた笑」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2019/08/05 23:51
引き込まれそうになるってよくいうね。電車が来るときに引き込まれそうになる(飛び込みたくなる)とか。
引き込まれそうになるってよくいうね。電車が来るときに引き込まれそうになる(飛び込みたくなる)とか。