フジテレビの笠井信輔アナウンサー(56)が9月いっぱいで同局を退社しフリーになることが7月29日、分かったとか。
(以下引用)
現在出演中の「とくダネ!」(月~金曜前8・00)も同時に卒業。10月からは、同番組で共演する小倉智昭キャスター(72)や作家でタレントの室井佑月(49)らが在籍する芸能事務所オールラウンドに所属する。
関係者によると、フリー転身に向けて動きだしたのが昨年5月ごろ。20年以上にわたって番組で共演してきた小倉氏と相談しながら話を進めてきたという。
既に周囲にはメールなどで報告。関係者によると「最近は、管理職としての仕事が増えてきましたが、私は現場屋、どこまで行ってもプレーヤーなのだという思いを強くしています」と語っているという。
1987年に入社して以来、情報・報道番組を中心に活動。今後はバラエティー番組の出演などにも意欲を見せているといい「映画・演劇という自分の専門分野を生かせる仕事をもっともっと自由に行いたいと思い、打って出ようと決めました」と周囲に語っているという。
特に映画への思い入れが強いようで、作品への推薦文の寄稿、新聞広告への協力、劇場パンフレット・マスコミ用プレスの執筆等に意欲。フジで培ったトーク力を生かし、記者会見や映画祭の司会など、テレビにこだわらず雑誌やネットも含め幅広い活動をする意向という。
キー局から独立した男性アナウンサーは久米宏(75)、生島ヒロシ(68)らが有名。最近では日本テレビ出身の羽鳥慎一(48)が活躍している。笠井アナ“56歳の決断”に注目が集まる。
(引用元:スポニチ)
この話題にネットでは
「フリーなっても成功するとは限らないからな、元フジテレビに居た山中さんは全く見なくなったな」
「まぁ、今の時代転職は普通。50代だと、いかに自分が現役を終われるか、とかも考えていると思う」
「言っちゃ悪いが、フリーになってやれるほどの実力も人気もないだろ」
「いい年してメインキャスターになるでもなく、下っ端ぽい仕事しかしてなくて大変ね、と思ってみてた。現場主義と言っとけばそれも格好が付くよな、とか。勘ぐっちゃってすいません」
「誰が使うんだよww フジ社員だからやれてたんだろ」
「もう子供の養育費も目処がつき、ここらで早期退職して自分のやりたい事を自分のペースでやりたい、って事ではないでしょうか?今更帯番組の司会が出来るとでも本人も思ってないでしょうし、ライフプランの一つだったんだと思います」
「56なら退職金をほぼ満額もらって、あとの仕事がぼちぼちなら万々歳」
「退職に向けて基本給下げられだしたかな?」
という声も。