ダウンタウン松本人志さん(55)と東野幸治さん(51)が7月28日、レギュラーを務めるフジ「ワイドナショー」に出演し、吉本興業の様々な問題が吹き出している中、改革が実現しない場合は「ぼくが若手を連れて出る」と断言したとか。
(以下引用)
「誰もついてきてくれないかもしれないが」と冗談を交えたが、表情からは今回の問題に本気で取り組む姿勢が伝わってきた。
また岡本社長の“グダグダ会見”の印象について「自分たちで言うのも何なんだけど、会見までお膳立て、それなりのトスを上げられたつもりだったんだけど。(ボールをかわすしぐさをして)まじかよ、0点でしたね」と会見内容を切り捨てた。
岡本社長については「回りくどい言い方はします」と話した。
(引用元:日刊スポーツ)
また、松本さんは加藤浩次さんとの対立構造を否定し「2人は全く同じ気持ち」であることを説明したとか。
(以下引用)
松本は「マスコミの人って、僕と加藤の“VS関係”を作ろうとするんですけど、加藤は先輩を立てるので言わないと思うから、僕言いますけど、あの日の『スッキリ』は見てないんですけど、いろいろ聞いたりして、すぐ加藤に電話したんですよ。加藤に『全然、好きに言っていいよ。そんなん怒ってないから、本当にお前の思いを言ったほうがいいよ。嫌な思いもいっぱいしてきただろうから、それは言っていいからな』って話をして、そこから加藤の方からも電話してくれるし、最近めちゃくちゃ加藤と電話でしゃべってますから」と明かした。
続けて「何も“VS構造ではない”と。むしろ二人の言ってることは、全く同じ気持ちで、ただゴールが少し違いはあるので、その折衷案を探ってる状態なんですよ」と語る一方で、「一つ言いたいのは加藤には山本がいて、僕には浜田がいて、相方が特別な存在やから、その二人を無視した発言をしたことはあまりよろしくなかったなとは思ってます」と反省した。
(引用元:オリコン)
この話題にネットでは
「観てたけど、覚悟みたいなものを感じた」
「松本さん動いた結果があれじゃなぁ」
「岡本会長の会見が全くダメだと思える感覚があったのはまぁ良かった」
「松本さんと加藤さんは対立はしないと思ってたけどやはりだった。 ただ単に松本さんは「体制が変わるなら別にトップが変わらなくていい」ってスタンスで、加藤さんは「トップが変わらないと変われないと思う。とにかく体制変わってほしい」だからお二人とも目的が「体制が変わって欲しい」の一点」
「松本と加藤のリーダー争いっぽくなってきた」
「前回の松ちゃん 「吉本の中に松本興業を作りたい。」 今回の松ちゃん 「変わらなければ僕は全員つれて辞めます。」 吉本抜けて松本興業だから前回と大きくニュアンスが変わってる。大きな変化を求めると言う意味でも加藤浩次さんと足並み揃えはじめてる気がする」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : 。 2019/07/28 12:02
今まで積み上げてきたものの中からいきなり飛び出すのは難しい。特に吉本は上と下の収入が違うとか、芸人の売れてる売れてないの差がある。 たけしのようにお前ら食わせてやるみたいなのは容易ではない。
今まで積み上げてきたものの中からいきなり飛び出すのは難しい。特に吉本は上と下の収入が違うとか、芸人の売れてる売れてないの差がある。 たけしのようにお前ら食わせてやるみたいなのは容易ではない。