お笑いタレントの明石家さんまさん(63)が、7月20日に放送された大阪・MBSラジオ「ヤングタウン土曜日」で、吉本興業からマネジメント解除を通告された宮迫博之さん(49)らの一連の問題について「できればうちの事務所に欲しいなあ」と言及したとか。
(以下引用)
「フリーになったんやから、できればウチの事務所に欲しい。どこかの事務所も狙っているかもしれんけど、ウチも声を掛けてみよう」と、自身の個人事務所「オフィス事務所」で雇う意向を明かした。
番組は、宮迫の契約解除が発表された19日午後1時以降で、ロンドンブーツ1号2号・田村亮(47)と20日午後3時から緊急会見した以前に収録されているとみられる。
それでも、さんまは「会社、芸人サイドそれぞれの立場はあるけど、なにがあっても俺は芸人サイドの味方。宮迫をフォローしたい」といい、「そんなことを言うなら会社を辞めてくれ、と言われても仕方がない。契約してないから」とまで言い切った。
宮迫は、さんまが司会を務めるMBSテレビ「痛快!明石家電視台」の準レギュラーで、付き合いは長い。
「会社(吉本興業)も、宮迫、手放すか~!?」と話芸を買っている様子で、宮迫を個人事務所で正式採用した場合「(ギャラの)2割振り込んでもらえたら」とシミュレーションした。
一方、雨上がり決死隊が司会を務め、存続が危ぶまれているテレビ朝日系「アメトーーク!」については「俺がやる。大雨トーク、どしゃぶりトークにする」と笑わせていた。
(引用元:スポーツ報知)
この話題にネットでは
「さんますごいなぁ 自分の事務所に宮迫勧誘するって」
「かっこいいな」
「松ちゃんとさんまが動いたら吉本は重い腰上げるんじゃないか」
「宮迫を雇って吉本辞めろと言われるなら辞めるしかないなと言ったのはさんまさんが最初かな。打算は感じないな。過去にも若手に救いの手を差し伸べてるけれど、さすがだね。」
「あらら。宮迫には朗報。 吉本興業には凶報か? 風向きが恐ろしいほど変わっていく」
「宮迫・ロンブー亮の会見に対するビートたけし、明石家さんまの両巨頭のコメントにはシビれた。 ひとりはその組織に苦言を呈し、ひとりは擁護に回る。まるで示し合わせたかのよう」
「収録なのにこのタイミングってすげーな」
「事前収録だからこそ、宮迫さんと亮さんによる暴露で潮目が変わりつつある世論に傾いた発言ではないというのがよく分かる」
という声も。
感想を投稿
みんなのコメント
名前 : あ 2019/07/21 10:01
世間の目から言うと、反社会的勢力がどんな事をしてるのか、芸能事務所のブラックさとか、よーく分かった。そして、一般社会ってハラスメントからは割りと守られているなと。悪い膿は出し切らないと。今改革の時が来たんだろうな。
世間の目から言うと、反社会的勢力がどんな事をしてるのか、芸能事務所のブラックさとか、よーく分かった。そして、一般社会ってハラスメントからは割りと守られているなと。悪い膿は出し切らないと。今改革の時が来たんだろうな。
名前 : あ 2019/07/21 08:36
宮迫、調子に乗るから辞めてくれ。
宮迫、調子に乗るから辞めてくれ。
名前 : あ 2019/07/21 01:22
でも宮迫や亮がバレなかったら一生口にしなかった事や、今になって仕方なく嘘ついた、で罪が変わるわけない。もしこれで罪が変わるのならば、オレオレ詐欺や振り込め詐欺の主犯リーダーだけ逮捕し、下の動いてた奴等全員無罪って話になる。結局反社と宴会し、そいつらが犯罪者だったのは紛れもない事実で、全てが全て事務所の責任にはならない。
でも宮迫や亮がバレなかったら一生口にしなかった事や、今になって仕方なく嘘ついた、で罪が変わるわけない。もしこれで罪が変わるのならば、オレオレ詐欺や振り込め詐欺の主犯リーダーだけ逮捕し、下の動いてた奴等全員無罪って話になる。結局反社と宴会し、そいつらが犯罪者だったのは紛れもない事実で、全てが全て事務所の責任にはならない。