元AKB48で女優の島崎遥香さん(25)が7月16日ツイッターを更新し、電車の優先席に座る会社員に「何で平気で座ってられるんだろう」と苦言を呈し、反響を呼んでいるとか。
(以下引用)
島崎は「お爺ちゃんが子供に席を譲ってあげてるのに優先席に座ってる会社員の人たちは何で平気で座ってられるんだろう」とツイート。
続けて「韓国は素敵だったな~健康な若者はみんな立ってた優先席はガラガラでした」と振り返り、「色んな国へ旅して素敵なところを沢山吸収したいな」とつづった。
さらに「妊婦さんが座れないのも悲しい現実だよね生理痛が酷い方とかももっともっと暮らしやすい国になって一人一人の思いやりが増えたらいいね!」と訴えた。
そしてフォロワーから「あとは見えない病気の人もね」とのリプライが寄せられると、「本当にそう思います。マタニティマークみたいにバッチなんて付けたくないしね!とても難しい問題」とつづった。
その上で配慮や助けが必要なことを示す「ヘルプマーク」の存在をフォロワーから指摘されると「初めて知りました!!ありがとうございます」とツイートしていた。
これらのツイートには「元気に見えて具合悪かったり徹夜で疲れ切ってる人やなんらかの持病を抱えてる人も居るからね」「外から見ただけじゃわからないこともあるから、なんとも言えない」「若者や成年が疲れても、席が必要な方にずっと譲らないと」「心に余裕が無いのかもですね」など様々な意見が集まっている。
(引用元:スポーツ報知)
この話題にネットでは
「私も常々そう思って見てる」
「会社員も疲れ果てちゃってるのかも」
「見た目健康的でも、重病を持ってたり、本当に体調が悪いのかもしれない。人を見た目で判断するのはよくないと思う。逆に健康なお年寄りもいるわけだし」
「優先席だからね。 専用席じゃないから…」
「私は混雑していなければ座りますよ。でも老人の方や身体が不自由な方をみかけたらすぐに立って譲っています。でもたまにバスや電車に乗って思うのは混雑しているのに優先席だからといって空いている席があるんですよね。そーゆう時は逆に誰でも良いから座ってほしいです。そーすればその人のスペースが空くから混雑も若干緩和されます。状況にもよると思いますね」
「優先席って、年配者、子供、妊婦、身体障害者が優先な訳であって、健常者が座ったらダメなわけじゃなくね? そういう人がいれば譲ればいいし、満員の中優先席が空いてての方がよっぽどよくない。 JR側としては、より多く乗れる様に座れるやつは座れって言ってんじゃん。何言ってんの、ぱるる」
「マナーの話だし、誰かにとやかく言われる話じゃないよ。別に義務でも何でもないんだから」
という声も。