俳優・賀来賢人さん(30)が7月8日、映画「ライオン・キング」(8月9日公開)の吹き替え版の声優お披露目イベントに参加し、主人公シンバ役を務めることが発表されました。
(以下引用)
賀来は映画の吹き替えは初挑戦で、サバンナを治めるライオンの王・ムサファを父に、“未来の王”として運命に恵まれ、立ち向かう主人公シンバ役をオーディションで獲得した。
「小さい頃から大好きで本当によく見ていた」という「ライオン・キング」。
さらに賀来の友人が劇団四季でヤング・シンバを演じていたそうで、「最終公演を見に行って、打ち上げにも参加させてもらいって、『愛を感じて』とか『ハクナマタタ』とか一緒に歌って、勝手に縁を感じていた」とも明かした。
また、自分の子どものためにも、シンバ役を「絶対にやりたいと思っていた」と力を込め、「本当に全身全霊でやらせていただきました」と話した。
プレミアム吹き替え版は台詞だけでなく、劇中歌も担当。
英語のオリジナル版ではシンバ役を「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」のドナルド・グローヴァー(35)が、雌ライオンのナラ役は世界の歌姫ビヨンセ(37)が演じていることにプレッシャーはなかったかと問われると「もちろん二人は知っていますし、世界中が知っていますし、その楽曲も聞かせていただいて本当に素晴らしかった」と話すが、先に録音してあったナラ役の女優の門山葉子(24)の歌声を聞いた瞬間、「日本版ならではの『愛を感じて』が歌えると確信したので、自分もそこに寄せて歌えたので、勝手な自信があります」ときっぱり。
声優は2回目の挑戦でミーアキャットのティモン役を務めた「ミキ」の亜生(30)は賀来の歌声について、「あれ惚れてまうで。僕でも抱かれた~いと思う。すごいいいです」と絶賛した。
ほかに、王ムサファの弟で王座を狙うスカー役に俳優の江口洋介(51)、自由気ままに暮らし、陽気に生きるプンバァ役に俳優の佐藤二朗(50)が吹き替えを務めた。
(引用元:スポニチ)
この話題にネットでは
「ちゃんとオーディションで選ばれたのだから、声優としても期待が持てる方なのでしょう。頑張って欲しいです」
「普通に声優使って欲しい。賀来賢人嫌いじゃないけどね」
「歌えるの?」
「吹替……四季がよかった…」
「ミキ亜星だけ浮いてるww」
「なぜか福田組感を感じる」
「ディズニーを地上波で連続してみたけど やっぱり俳優が主役の吹替するのはやめたほうがいい。ちゃんとした声優さんでお願いしたい」
「江口洋介が声優オーディションなんか受けるわけない」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : そうだね、 2019/07/08 22:30
佐藤さんいるから福田感強まるね
佐藤さんいるから福田感強まるね